ニュース一覧(93ページ目)
大阪万博協会は、委託先のMicrosoft 365アカウントへの不正アクセスにより、関係者や出演者の個人情報が漏洩した可能性があると発表し、セキュリティ対策の強化を迫られる事態となった。
- •委託業務の再委託先であるMicrosoft 365アカウントが不正アクセスを受けたことが発覚した
- •漏洩対象には大阪・関西万博の関係者やイベント出演者の個人情報を含むメールと添付ファイルが含まれる
- •2025年日本国際博覧会協会は8月20日、この情報漏洩のおそれがあることを正式に発表した
未読: スペイン・ポルトガルの銀行利用者を標的としたOusaban攻撃が進行中(新しいタブで開きます)
トロイの木馬Ousabanによる攻撃がスペイン・ポルトガルの銀行利用者を標的にしている。MSIダウンローダー経由で拡散し、DLLサイドローディングで実行される。
- •FortiGuard Labsは、金融機関を標的とするトロイの木馬Ousabanによる攻撃がスペインとポルトガルで確認されたと報告した
- •このマルウェアはMSIダウンローダーを介して拡散し、悪意のあるペイロードはDLLファイルで構成されている
- •攻撃手法にはDLLサイドローディングまたはプロセスインジェクションが用いられていると分析されている
AI NativeとLumilinksが共同でウェビナーを開催し、AI生成コンテンツの質を高めるための実践的なガードレール構築手法を実演で解説する
- •AI Slop(低品質なAI生成コンテンツ)を防止するガードレールの構築方法を解説する
- •デザインシステムを活用した具体的な実演を通じて実践的なノウハウを提供する
- •AI NativeとLumilinksの共同開催により、設計と実装の両面からアプローチする
未読: 富士通、サプライチェーン全体でのセキュアなデータの授受やコミュニケーションを実現する情報連携サービスを提供(新しいタブで開きます)
富士通がサプライチェーン全体でのセキュアなデータ授受やコミュニケーションを実現する情報連携サービス「Fujitsu トラステッドサプライチェーンサービス」を提供開始した。
- •富士通がサプライチェーンにおける情報連携サービス「Fujitsu トラステッドサプライチェーンサービス」の提供を開始した
- •このサービスは、サプライチェーン全体にわたるデータの授受やコミュニケーションをセキュアに実現することを目的としている
- •企業間の信頼性の高いデータ共有環境の構築を支援し、業務の効率化とセキュリティ強化を図る
NTT西の子会社が運営するレンタルサーバ「スマイルサーバ」が不正アクセスで停止。9月中旬の復旧を目指し、8月末に調査完了予定である。
- •NTTスマートコネクトは、不正アクセスを受けて一部停止中のレンタルサーバサービス「スマイルサーバ」の復旧方針を公表した
- •外部機関による調査は8月末に完了する見込みで、9月中旬ごろに復旧環境の提供開始を目標としている
- •サービス停止による影響を最小限に抑えるため、段階的な復旧作業が行われる予定である
AWS IAMがIAMロールの自動セットアップを可能にする「Role Manager」を一般提供開始した。権限管理の自動化により、セキュリティポリシーの遵守と運用効率の向上を目指す。
- •AWS IAMにおいて、IAMロールのセットアップを自動化する機能「Role Manager」が一般提供(GA)された
- •この機能により、手動でのロール設定に比べ、権限管理の作業負荷を軽減し、ヒューマンエラーを削減できる
- •セキュリティポリシーに準拠したロール構成を自動生成することで、クラウド環境のガバナンス強化が期待される
未読: 【やじうまPC Watch】Windows 11のデスクトップアプリでも個別にマイクとカメラを遮断可能に(新しいタブで開きます)
Windows 11のInsider版で、従来の設定では制限が難しかったデスクトップアプリに対して、個別にマイクやカメラのアクセスを遮断できる機能の存在がユーザーによって報告された。
- •Windows 11 InsiderのExperimentalチャネルで確認された機能である
- •デスクトップアプリのプライバシー侵害リスクを軽減する可能性が高い
- •公式アナウンスではないが、ユーザーによる発見として注目されている
未読: ウェブライフ、OEM向けホームページ作成サービスで不正アクセス、情報漏えいの可能性(新しいタブで開きます)
ウェブライフのOEM向けホームページ作成サービスで不正アクセスが発生。顧客情報の漏えいリスクがあり、調査と対策が進行中である。
- •株式会社ウェブライフは、同社のOEM向けホームページ作成サービスに対する第三者による不正アクセスを公表した
- •不正アクセスにより、サービス利用者や顧客の個人情報が漏えいする可能性が懸念されている
- •詳細な被害範囲や影響を受けうるユーザーへの通知体制について、同社が対応を進めている
未読: NTTスマートコネクト、レンタルサーバーサービス「スマイルサーバ」の一部で不正アクセスを確認(新しいタブで開きます)
NTTスマートコネクトがレンタルサーバーの一部で不正アクセスを確認したが、現時点では情報漏えいはないとしている
- •対象は「スマイルサーバ」の一部サーバー設備(jm9.etius.jp、jm10.etius.jp)である
- •第三者による不正アクセスが確認されたため、同社が情報を公開した
- •現在まで顧客情報の漏えいなどは確認されていないとしている
Node.js Interactive 2026が開催され、プロジェクトの維持が少数のメンテナーに依存している現状への懸念が議論された。エコシステムの持続可能性が焦点。
- •Node.jsの主要な開発者会議で、コアチームの人員不足や負担増加が深刻な課題として浮上した
- •少数のコントリビューターに依存する構造が、プロジェクトの安定性や意思決定速度に影響を与えている
- •コミュニティ全体の参加促進やガバナンス構造の見直しが必要であるとの意見が交わされた