DevPick

詐欺対策アプリ「Whoscall」を提供する同社が、学校や企業向けに詐欺被害防止の出張講座サービス「Whoscall for Education」を開始した。組織全体のセキュリティ意識向上を支援する。

  • •Whoscall株式会社は、組織向けの詐欺対策講座サービス「Whoscall for Education」を提供開始した
  • •学校や企業を対象に、出張形式で詐欺の手口解説や防止策に関する教育を行う
  • •アプリ単体だけでなく、人的な教育支援を通じて組織全体の被害防止能力を高める狙いがある
#セキュリティ・悪用#ビジネス活用事例

国産クラウド型タスク管理ツール「Jooto」が2027年7月にサービス終了すると発表し、十数年にわたるサービスの歴史に幕を下ろすことを報じている。

  • •クラウド型タスク管理ツール「Jooto」が2027年7月を以てサービス終了することが決定した
  • •同サービスは長年にわたり利用されてきたが、今後の維持が困難となったため終了に至った
  • •ユーザーはデータのエクスポートや代替ツールへの移行準備を、終了日までに完了させる必要がある
#ビジネス活用事例#主要プレイヤー動向

Web担当者Forumが生成AIをマーケティングに活用するセミナーを無料開催。主要企業の実践事例や導入戦略について学ぶ機会を提供する。

  • •8月27日にオンラインで「生成AI × マーケティング フォーラム 2026」が開催される
  • •サイバーエージェントや日本マイクロソフトなど、業界大手企業の担当者が登壇予定
  • •生成AIをマーケティング業務にどう取り入れ、活用するかという実践的な知見が得られる
#ビジネス活用事例#生成AI活用・ツール

米ニュースサイトがAIクローラーのみを対象とした広告配信を開始し、人間向けコンテンツとAI向け収益化モデルを分離する試みが話題となっている

  • •従来の人間向け広告とは別に、AIのクローラーがサイトを巡回した際にのみ表示される広告配信が開始された
  • •この動きは、生成AIのデータ収集コストや収益モデルの変化に対応するため、AIトラフィックを独立してマネタイズする試みである
  • •人間ユーザーの体験を損なわずにAIからの収益を確保できるかどうか、業界内でその効果や倫理面が議論されている
#LLM/モデル動向#ビジネス活用事例#規制・倫理・社会影響

総務省が初学者向けデータサイエンス講座をリニューアルし、gaccoプラットフォームで無料公開することで社会人の学習機会を拡大したことを報じた記事です。

  • •総務省が主催する「社会人のためのデータサイエンス入門」がリニューアルされ、8月4日から開講された
  • •受講にはgaccoの会員登録が必要だが、会員登録料および受講料は無料で誰でも参加可能である
  • •データサイエンスへの入門的な知識を身につけることを目的としており、10月6日まで受講登録を受け付ける
#研究・論文#ビジネス活用事例