DevPick

IT部門不在の中小企業「きらら」がkintoneとAIを活用し、人手不足を解決して販管費を半減させた事例を紹介する

  • •サイボウズが開催したイベント「kintone hive 2026 matsuyama」で事例が発表された
  • •きららの筒井洸気氏が、IT部門不在の中で成し遂げた内製DXの歩みを語った
  • •人手不足に悩む中小企業に向けて、AI活用による販管費削減の実績が示された
#ビジネス活用事例#生成AI活用・ツール
2026/9/29

TISインテックグループのアグレックスが、顧客データの品質分析と簡易名寄せを行い生成AIで改善策を提案するサービスを10月1日から80万円(税別)から提供する

  • •TISインテックグループの株式会社アグレックスが28日に新サービスの提供開始を発表した
  • •企業が保有する顧客データの品質分析と簡易名寄せを行い、生成AIによる診断で改善策を提案する
  • •サービス名は「顧客データ品質AI診断サービス」で、10月1日より80万円(税別)から提供される
#ビジネス活用事例#生成AI活用・ツール
2026/9/29

AIエージェント利用率100%でもチーム生産性が1.1倍に留まる原因を、3要素の分解分析により特定した事例を紹介する

  • •NECソリューションイノベータの奥村泰弘氏が、チーム全体の生産性が1.1倍にとどまる課題に直面した
  • •チームの速さを「個人の速さ」「速さが効く範囲」「フロー効率」の3要素に分解して分析した
  • •「Developers Summit 2026 KANSAI」のセッションで、ボトルネック解消に向けた取り組みが語られた
#AIエージェント#ビジネス活用事例
2026/9/29

製品にAIを活用しているという事実は、単独では製品の魅力や差別化要因にはならないという考察である

  • •「○○にAI使ってます」という主張だけでは、製品の魅力にはなるとは限らない
  • •AI活用がマーケティング上の差別化要因として機能する条件について議論している
  • •AI搭載製品の評価軸や消費者の視点からの考察が含まれている
#生成AI活用・ツール#ビジネス活用事例
2026/9/29

PM歴40年の筆者が、AIによるCOBOLからJavaへのレガシーシステム変換は極めて安易で危険だと指摘する

  • •「AIがあればCOBOLをJavaに変換できる」という期待に対し、危険であると断じている
  • •レガシーシステムの刷新プロジェクトにおけるAI活用の落とし穴を考察している
  • •COBOLからJavaへの変換でAIを利用することへの懸念点を示している
#生成AI活用・ツール#ビジネス活用事例
2026/9/29

リコーが不動産事業者向けサービス「RICOH360 ビジネスパッケージ 集客AI」の機能を強化し、360度画像から集客用写真を自動生成する新機能を10月中旬から提供する

  • •株式会社リコーが不動産事業者向けサービス「RICOH360 ビジネスパッケージ 集客AI」の機能を強化した
  • •撮影した360度画像から物件の集客用写真を自動生成する「THETA内画像切り出し機能」が新機能である
  • •同機能は10月中旬より提供開始される
#画像/動画/音声生成#ビジネス活用事例
2026/9/29

統合人事システム「COMPANY」の事例を通じ、AIにはないドメイン知識を活用して顧客要望の先読みを行う手法を解説する

  • •統合人事システム「COMPANY」は30年にわたり機能を積み重ね、約1,200法人グループ・約570万人分のデータを支えている
  • •個社ごとに異なる要望を、全社的な「標準仕様」へと磨き上げてきた判断基準と実践が紹介された
  • •Works Human Intelligenceのプロダクトマネージャーとドメインエキスパートが登壇して解説を行った
#ビジネス活用事例#規制・倫理・社会影響
2026/9/29

電源開発がDX開始4年でフィジカルAIに挑戦し、規制産業特有の制約を克服して「まず試す」文化を根付かせた経緯を解説する

  • •社外取締役からデジタルへの関与不足を指摘された電源開発が、ドローンやロボットを活用したフィジカルAIに踏み出した
  • •失敗が許されにくい規制産業という環境の中、現場を動かすための試行錯誤の文化をいかに構築したかが焦点となっている
  • •同社のDXを率いる小泉真吾氏のインタビューを通じて、具体的な取り組みや組織変革の背景が語られている
#ビジネス活用事例#AIエージェント#ロボティクス
2026/9/29

Gartner調査により、話題性の高いAIアプリケーションの導入率と実際の投資効果の間に大きな乖離が存在することが明らかになった

  • •部門リーダーが人気や話題性の高いAIアプリケーションの導入を優先する傾向が調査で判明した
  • •導入率が上位に位置するAIユースケースと、投資効果が上位に位置するユースケースの間にはギャップがある
  • •最も人気のあるAIユースケースであっても、必ずしも投資成果が高いとは限らない実態が示されている
#ビジネス活用事例#主要プレイヤー動向
2026/9/29

AI議事録ツールによる作成効率化の一方で、個人に蓄積された記録を組織の資産やナレッジとして活用するための管理・共有の課題を解説する

  • •AI議事録ツールは会議記録作成の手間を削減できるが、その後の管理・共有が課題となっている
  • •個人に埋もれた議事録を顧客や案件情報と結び付け、組織のナレッジとして活用する方法が問われている
  • •作成した議事録をいかにして会社の資産に変えるかが業務効率化の鍵となっている
#生成AI活用・ツール#ビジネス活用事例
2026/9/29