ニュース一覧(63ページ目)
北海道放送が放送インフラの堅牢化のため、FortinetのEDRとMDRサービスを導入。ランサムウェア対策としてマルウェア検知後の対応を強化した。
- •重要インフラ事業者である北海道放送が「止まらないネットワーク」実現を目指した
- •ランサムウェアリスクへの危機感からFortiEDRとMDRの組み合わせを採用
- •マルウェア検知後の迅速な対応と安心感をFortinetソリューションで確保した
未読: CTC、問い合わせデータからAI活用の優先度とROIを可視化する「CTC-AINAVI」を提供(新しいタブで開きます)
CTCが問い合わせデータからAI導入の優先度と投資対効果を可視化するアセスメントサービス「CTC-AINAVI」を提供開始し、企業のAI活用支援を強化する。
- •保有する問い合わせ対応データを分析し、どの業務からAI導入すべきかを判断する支援を行う
- •AI投資による具体的なROI(投資対効果)を数値化して可視化できる点が特徴
- •サービス価格は100万円(税別)からで、導入障壁の低いアセスメントツールとして位置づけられている
未読: SCSK、次世代工場の実現に向け工場のデータ活用を支援する「SuccessChain for SmartFactory」を提供(新しいタブで開きます)
SCSKが製造業向けに工場のデータ活用を支援する「SuccessChain for SmartFactory」を提供開始し、業務課題の解決を目指す。
- •SCSKが製造業の中核から周辺領域までのデータを統合するブランド「SuccessChain」の新ラインアップを発表した
- •工場の自律化に向けたデータ活用基盤の変革を支援するサービス「SuccessChain for SmartFactory」を提供開始した
- •製造現場のデータを「つなぎ」「流す」ことで、具体的な業務課題の解決と次世代工場の実現を支援する
NTTテクノクロスの講演を基に、技術的に正しい選定が現場で機能しない理由を解説。組織文化や待遇との整合性が取れていない「穢れた技術選定」の問題点を浮き彫りにする。
- •技術カンファレンスでの理想論と現場の実態には、組織や顧客利益とのズレが存在する
- •「積極的/消極的」な技術選定の軸を整理することで、現場適用の障壁を可視化できる
- •技術選定は単なる技術判断ではなく、人間や組織の文脈を考慮する必要がある
AIで生成したUIが機能しない理由としてUXライティングの重要性を指摘。単なる説明ではなくユーザーの行動を促す言葉選びが、エンジニアが押さえるべきポイントだと解説する。
- •AIが生成したデザインは見た目は整っても、UI/UXとして機能しないケースが多い
- •ボタンや入力欄の文言を「次の行動を設計する言葉」へ変更することで利用率が向上する
- •エンジニアがAI生成コンテンツをそのまま実装する際の検証ノウハウが紹介される
NetApp日本法人が新年度の事業戦略を発表し、AI競争の本質はデータ競争であり、データ基盤の整備がビジネス成果を左右すると斉藤社長が強調した。
- •NetApp日本法人は新年度(2027会計年度、FY27)の事業戦略を発表した
- •斉藤千春社長は、企業のAI活用が本格化する中でデータ基盤の整備が重要であると述べた
- •国内ビジネスが大きく伸長した2026年度に続き、新年度は「飛躍の年」を目指す方針を示した
未読: サイバートラストと日本RA、PDF文書の発行元とデータ非改ざんを確認できる電子印鑑サービス「NRA Trustシール」を提供(新しいタブで開きます)
サイバートラストと日本RAが連携し、PDF文書の発行元証明と署名後のデータ非改ざん性を確認できる電子印鑑サービス「NRA Trustシール」の販売を開始した。
- •企業が発行するPDF文書にデジタル署名を付与し、改ざん検知と発信者証明の両方を提供する
- •日本RAが9月1日より販売を開始し、信頼性の高い電子文書流通のインフラ整備を目指す
- •従来の電子署名に加え、視覚的なシール表示で信頼性を直感的に示す機能が含まれている
未読: 「ChatGPT」広告、年換算の売上高10億ドルに 開始200日足らずで達成(新しいタブで開きます)
OpenAIはChatGPT上の広告事業が開始200日足らずで年換算売上高10億ドルに達し、出稿地域をインドや欧州に拡大すると発表した。
- •ChatGPT Adsの年換算売上高が開始から200日未満で10億ドル(約1600億円)という成長ペースを記録した
- •セルフサービス出稿に対応する地域をインドや欧州などへ拡大し、グローバルな広告市場への進出を加速させる
- •上場を控えるOpenAIにとって、広告収入は収益源の多様化と急成長を示す重要な柱として位置付けられている
Google Workspaceの8月24日週におけるアップデートを整理し、ドキュメントやスプレッドシートなどの生産性向上機能や、セキュリティ関連の改善点が紹介された
- •Google Workspaceの特定週における機能追加やバグ修正などのアップデート内容がまとめられた
- •ユーザーインターフェースの改善や既存ツールのパフォーマンス向上に関する変更が含まれている
- •企業ユーザー向けのセキュリティ設定やデータ管理機能の微調整が行われた可能性がある
日産とホンダが2029年以降の次世代SDV向けに、ECUやOS、ミドルウェアなどの車載システムを共同開発し共通化する契約を締結した
- •両社は次世代SDVの中核となる複数のECUと車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化する
- •共同開発契約の締結により、2029年度以降の両社次世代SDVへの適用を目指すとしている
- •自動車業界におけるソフトウェア定義車両(SDV)の開発効率化とコスト削減に向けた大きな連携である