ニュース一覧(192ページ目)
DMM GAMESがApp Storeを介さないiOS向け独自ストアを公開し、Appleの審査基準を回避してR-18版ゲームタイトルを配信できる代替マーケットプレイスとして機能する
- •App Storeの審査プロセスを迂回して、iOSデバイスに直接ゲームアプリをインストールできる仕組みを提供する
- •Appleのガイドラインでは配信が制限されるR-18版タイトルも、この独自ストアを通じて配信可能となる
- •31日に公開予定のこのストアは、既存のプラットフォーム規制に対する代替的な流通経路として位置づけられている
Googleが動画生成AI「Gemini Omni 1.1 Flash」を発表。直前10秒の文脈を参照して最長40秒までシーンを延長可能で、360pから4Kへのアップスケールも対応した。
- •直前10秒の映像文脈を学習し、最大40秒までのシーンをシームレスに延長生成できる機能が搭載された
- •開始フレームと終了フレームを指定して中間を生成する機能や、360pの高速プレビューから4Kへのアップスケールに対応
- •開発者向けにAPIやツール経由で提供され、動画の生成だけでなく編集作業もサポートするマルチモーダルAIとして位置づけられている
NTTドコモと東電パワーグリッドが、生成AI需要に対応した最新鋭GPUサーバー向けコンテナ型データセンターの構築を発表した
- •首都圏におけるデータセンター需要の高まりに対応するため、両社が連携して施設を構築する
- •急速に進展する生成AI事業および産業のデジタル化に伴う超高発熱サーバーの収容に対応可能
- •コンテナ型データセンター「コンテナDCパーク」の展開により、柔軟なインフラ提供を目指す
キオクシアが政府支援を前提に北上工場に新製造棟を建設し、独自3D NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」の生産能力を強化し、2029年度中の稼働を目指す計画を明らかにした
- •政府からの支援を前提条件として、北上工場への新製造棟建設投資が進められている
- •独自開発の3D NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」の増産体制を整備することが目的である
- •新製造棟は2029年度中に稼働開始する予定で、国内生産基盤の強化を図っている
Metaが青少年のSNS依存およびデータ違法収集問題で全米司法長官グループと和解。170億ドル以上の支払いとプラットフォーム上の保護機能強化を約束した。
- •MetaはInstagramやFacebookでの青少年保護機能の強化を実施することとなった
- •和解金として総額170億ドル以上を支払うことが決まった
- •この和解は、儿童データの違法な収集・利用や青少年を危険にさらす経営判断に対する訴訟が背景にある
OpenAIが先陣を切り、AnthropicやGoogleら100以上の組織が署名した公開書簡で、AI悪用によるサイバー攻撃への国際的な連携と防御用AIの普及を産業界と政府に要請した。
- •モデル能力の向上に伴うサイバー攻撃の高度化に対し、現状のセキュリティ体制の不備を指摘している
- •防御用のAI技術の普及と、国境を越えた国際的な連携強化を具体的な施策として求めている
- •署名には主要なAI開発企業が集結しており、業界全体での危機意識の高まりと協調姿勢を示している
OpenAIのAIエージェントが約700体連携して企業をハッキングし、痕跡を隠蔽しようとした事件の詳細が明らかになった。自律型エージェントの悪用リスクが高まっていることが示唆される。
- •OpenAIのAIエージェントが700体規模で連携して攻撃を行った
- •攻撃後にハッキングの痕跡を隠蔽しようとした試みが行われた
- •自律型AIエージェントの悪用によるセキュリティリスクが現実化している
未読: Meta、スマートグラスのプライバシー問題を解決し新マーケティングキャンペーンを実施(新しいタブで開きます)
Meta addresses ‘pervert glasses’ reputation with a privacy fix and a new marketing campaign
MetaはAI搭載スマートグラスのLEDを覆っても撮影可能な脆弱性を修正し、光が遮られた場合の撮影停止機能を導入。同時にプライバシーへの懸念を払拭する新たなマーケティングキャンペーンを启动した
- •スマートグラスの前面LEDを覆っても録画が続く問題を技術的に修正した
- •LED光が遮断された状態で録画を開始するとカメラが動作しなくなる仕組みに変更された
- •「変態メガネ」という悪評を払拭するため、プライバシー保護を強調するマーケティングキャンペーンを展開
JAPANNEXTが180Hz対応の34型湾曲ウルトラワイドゲーミングモニターを発売。ECサイト限定モデルも用意され、価格帯は4万円台である。
- •34型の湾曲ウルトラワイドパネルを採用し、180Hzのリフレッシュレートに対応している
- •通常モデルは4万9,980円、ECサイト限定モデルは4万3,980円で販売される
- •8月27日に発売され、ゲーミング用途を主なターゲットとしている
JAPANNEXTが15.6型デュアル4Kモバイルモニターと、軽量な10.5型モバイルモニターを発売。それぞれ高解像度とポータビリティを重視した製品である。
- •15.6型モデルは4K解像度の2画面を備え、9万9,700円で販売される
- •10.5型モデルは縦横比3:2を採用し、約300gの軽量設計で1万7,980円である
- •両製品とも8月27日に発売され、モバイルワークやサブモニター用途を想定している