ニュース一覧(211ページ目)
Google Chatが、特定ユーザーによるスペース(チャットルーム)の作成を制限できる新しい管理設定を追加し、企業内のコミュニケーション管理を強化した
- •管理者が指定したユーザーグループのみスペースの作成を許可するなどの細かな権限設定が可能になった
- •不要なチャットルームの増加による情報散逸を防ぎ、企業内のコミュニケーション環境を整理することを目的としている
- •Google Workspaceのセキュリティとガバナンス機能の一部として、より柔軟なアクセス制御を提供するアップデートである
未読: キヤノンITS、日立システムズとの連携によりERP「FutureStage」を提供開始(新しいタブで開きます)
キヤノンITSが日立システムズと提携し、同社のERP製品「FutureStage」の提供を開始。両社の強みを活かし、顧客のデジタルトランスフォーメーションを支援する新しいサービス体制を構築する。
- •キヤノンITSは日立システムズとパートナー契約を締結し、ERP製品「FutureStage」の販売と導入支援を開始した。
- •この提携により、キヤノンITSの顧客基盤を活用し、日立のERPソリューションを提供する体制が整えられた。
- •両社は協力して顧客企業の業務効率化やDX推進を支援するサービス展開を図っていく予定である。
未読: 東京都とGovTech東京、「Tokyo Map」正式版をリリース(新しいタブで開きます)
東京都とGovTech東京が連携し、都内の観光や生活情報を提供するための公式マップアプリ「Tokyo Map」の正式版をリリースした
- •東京都とGovTech東京が共同で開発を進めた公式マップアプリの正式版が公開された
- •都民や観光客向けの様々な情報を地図上で閲覧できる機能を提供するプラットフォームである
- •GovTechを活用した行政サービスのデジタル化の一環として、より利便性の高い情報提供を目指す
未読: Codex、使用量をまたリセットへ “消費早すぎ”問題に対応(新しいタブで開きます)
OpenAIのプログラミングアシスタント「Codex」において、一部ユーザーで想定より使用量が早く消費される問題が発生したため、使用量のリセット措置が取られた。
- •Codexの一部ユーザーにおいて、APIの使用制限やトークン消費が想定を超えて早く進む不具合が確認された
- •この問題に対応するため、影響を受けたユーザーの使用量がリセットされる措置が講じられた
- •生成AIツールの安定性やリソース管理において、予期せぬ動作への迅速な対応が求められている事例となった
未読: 日本企業のAI投資「成果あり」はわずか13% アクセンチュアが指摘する“人任せ”の限界(新しいタブで開きます)
アクセンチュアの調査により、日本企業の78%がAI投資に意欲を示す一方、全社的な成果を実感しているのは13%にとどまることが判明した。世界平均を大きく下回るこの現状に対し、人材育成や組織変革の不足が要因として指摘されている。
- •日本企業のAI投資に対する意欲は78%と高いものの、実際に全社的な成果を出せた企業は13%しかない
- •この割合は世界平均を大きく下回っており、日本企業のAI活用における課題の深刻さを示している
- •アクセンチュアは、技術導入だけでなく、人材やプロセスを含む組織全体のトランスフォーメーションが成果創出の鍵だと指摘している
CodeZine等のメディアが2026年8月7日から20日まで集計したITエンジニア向けニュースの人気ランキングTOP10を公開し、週間のトレンドを紹介した。
- •CodeZine、DeveloperZine、ProductZineの3メディアから注目を集めたトピックスを抽出している
- •対象期間は2026年8月7日から8月20日までの2週間分となっている
- •ITエンジニアが注目する技術動向や業界ニュースをランキング形式でまとめたもの
未読: オール光ネットワーク(APN)の知見や研究成果を体系化した設計指針が国際標準化、KDDI・NTTら7社が策定を主導 世界規模での相互接続性の実現を目指す(新しいタブで開きます)
KDDIやNTTなど7社が主導し、AI時代を支える低遅延・低消費電力なオール光ネットワークの設計指針が「ITU-T勧告Y.3335」として国際標準化された。
- •KDDI、NTT、NEC、楽天モバイルなど7社が設計指針の策定を主導した
- •AI時代に対応するため、低遅延かつ低消費電力なネットワーク設計を標準化した
- •世界規模でのネットワーク相互接続性の実現を目指す国際標準として策定された
未読: AI/生成AIに100万円以上の投資予定企業が約7割に到達、デル・テクノロジーズ「中堅中小企業IT投資動向調査2026」(新しいタブで開きます)
デルの調査では日本の中堅中小企業でAI・生成AIに100万円以上投資する企業が約7割に達し、導入が加速している
- •デル・テクノロジーズが実施した「中堅中小企業IT投資動向調査2026」の結果が発表された
- •AIおよび生成AIへの投資額が100万円以上の企業が全体の約7割に到達したことが明らかになった
- •この結果は、日本の中堅中小企業においてAI技術への本格的な投資と活用が急速に拡大していることを示している
未読: 新たな「ステルスモデル」Ox Alphaの背後にいるのは誰か?(新しいタブで開きます)
Who’s behind the new ‘stealth model’ Ox Alpha?
インターネット上で話題を呼ぶ謎のAIモデル「Ox Alpha」の正体と開発者に関する推測が広がっている。
- •「Ox Alpha」と呼ばれる新しいAIモデルがインターネット上で注目を集めている
- •開発者の正体は明かされておらず、その背後にある組織について推測が飛び交っている
- •このモデルは「ステルスモデル」としての性質を持ち、詳細な情報は限定されている
未読: Uber、自動化された運転手停止措置で約10億ドルの罰金対象に(新しいタブで開きます)
Uber faces fine of nearly $1B over automated driver suspensions
オランダのデータ保護当局は、Uberに対して自動化された運転手停止措置についてGDPRに基づき約8億2500万ユーロの罰金を科した。
- •オランダ当局はUberに対して約8億2500万ユーロ(約10億ドル)の罰金を決定
- •罰金の理由は、自動化システムによる運転手のアカウント停止措置が不適切だったため
- •これは欧州のGDPR下で課せられた史上2番目に大きな罰金となる