ニュース一覧(236ページ目)
OpenAIがMac版ChatGPTデスクトップアプリに「Computer History」機能を追加。PC上の操作履歴を記録し、チャットでのコンテキストとして利用できるようにした。
- •OpenAIはChatGPTとCodex向けの新機能「Computer History」を発表した。
- •アプリやWebサイトでの操作履歴が記録され、チャット内の記憶やタイムラインとして活用可能になる。
- •この機能は現在、Mac版のデスクトップアプリを通じて提供されている。
トヨタやホンダなど5社の車両通行データを集約したJARTIC地図サービスにおいて、千葉県の「通れた道」情報を確認できるようになった。最新1時間から6時間までの範囲で、リアルタイムに近い通行実績を表示できる。
- •トヨタ、ホンダなど5社が提供する車両の通行実績データをJARTIC地図で統合表示する
- •千葉県の道路状況において、実際に車両が通行可能なルートを確認することが可能となった
- •「最新1時間」「最新3時間」「最新6時間」の3つの時間軸で、通行実績の推移を切り替えて閲覧できる
LayerXが開催するイベントで、開発初期段階から品質保証を組み込む「インプロセスQA」の実践方法や、QAとPMの協働体制について議論される
- •開発プロセスの初期段階から品質管理を統合するインプロセスQAの具体的な実践事例が紹介される
- •品質保証担当者(QA)とプロジェクトマネージャー(PM)がどのように連携し、効率的な開発を実現するかが焦点となる
- •LayerXのエンジニアリング文化に基づいた、開発効率と品質の両立を目指す手法が共有される
MetaがInstagramのブランドアイデンティティを10年ぶりに刷新し、ワードマークをより太くシンプルな筆記体へ更新した。新フォント「Instagram Pen」を追加し、ブランドシステム全体を更新する。
- •アプリ上部のワードマークが10年ぶりに太くシンプルな筆記体へ変更された
- •新フォント「Instagram Pen」を追加しブランドシステム全体を更新
- •グラデーションは維持され、アプリアイコン自体の変更は行われない
トヨタが豪雨被害を受けた千葉県で、直近3時間以内に車両が通行できた道路を表示する「通れた道マップ」を公開した。リアルタイムの通行実績データを活用した災害時の支援サービスである。
- •直近3時間以内に車両が実際に通行できた道路を地図上で確認できる
- •豪雨被害を受けた千葉県で特に有用な情報提供が期待される
- •トヨタの車両データを活用したリアルタイムな通行状況の可視化サービス
AI時代におけるデータセンターの重要性が高まる中、潜入レポートやフジクラの取材記事など、インフラ動向を俯瞰できる注目記事5選を2026年前半版としてまとめた。
- •AI処理需要の増大に伴い、データセンターの役割や構造がどのように変化しているかを解説している
- •実際のデータセンター内部への潜入取材を通じて、最新の設備や運用実態を可視化している
- •フジクラなどのインフラ関連企業への取材により、通信ケーブルや冷却技術などの最新動向もカバーしている
未読: Google、「Gemini 3.7 Flash」公開 年内は半額の導入価格(新しいタブで開きます)
Googleがコーディングやエージェント用途に特化したAIモデル「Gemini 3.7 Flash」を発表した。前モデルからわずか3週間での投入で、導入価格は従来比半額。個人向けエージェント機能などへ適用される。
- •コーディングやエージェント用途に特化した新モデル「Gemini 3.7 Flash」が公開された
- •前モデルからわずか3週間という短期間で新モデルが投入された
- •導入価格は従来比半額で提供され、個人向けエージェント機能などへ適用される
未読: GitHub Universe 2026ガイド:スケジュールが公開されました!(新しいタブで開きます)
Your guide to GitHub Universe 2026 is here: The schedule just launched!
GitHub Universe 2026のセッションカタログが公開され、ワークショップやデモなどの詳細スケジュールが確認可能になった
- •GitHub Universe 2026のセッションカタログが正式に公開された
- •インタラクティブなワークショップやコミュニティトーク、デモ、パネルディスカッションが含まれる
- •8月19日までに登録すると300ドルの割引特典が適用される
未読: AI時代のセキュリティ:50のオープンソースプロジェクトから学んだ教訓(新しいタブで開きます)
What 50 open source projects taught us about security in the AI era
GitHubのセキュリティ基金が支援した50のプロジェクトが、AI支援ワークフローと専門家の指導を組み合わせてセキュリティを強化した事例を紹介
- •GitHub Secure Open Source Fundの第4セッションで選ばれた50のプロジェクトが対象
- •AI支援ワークフローとメンテナーの専門知識、GitHubのセキュリティツールを統合
- •資金援助と専門家のガイダンスにより、プロジェクトのセキュリティ体制が改善された
未読: 中国DeepSeek、API料金を「最大12倍」に値上げ ピーク時価格も導入 8月17日から(新しいタブで開きます)
中国のAI企業DeepSeekが8月17日午前1時よりAPI料金を最大12倍に値上げ。さらに需要が集中する時間帯に適用される「ピーク時価格」制度も導入し、従来より2倍高い料金体系を施行する。
- •API料金の値上げ幅は最大で12倍となり、8月17日午前1時(日本時間)から新料金体系が適用される。
- •需要が予測されるピーク時間帯には、通常価格よりも2倍高い「ピーク時価格」が導入される。
- •この価格改定はDeepSeekが発表したもので、利用者は8月13日(日本時間)にその内容が告知された。