DevPick

バッファローが半固体電解質を採用したモバイルバッテリーを2026年9月に発売。発火リスクが低い安全性と5990円という価格帯が特徴。

  • •半固体電解質の採用により、従来のリチウムイオン電池より発火や発煙のリスクを低減している
  • •2026年9月上旬より全国の家電量販店などで順次販売が開始される予定である
  • •市場想定価格は5990円で、メタリックブラックとシルキーホワイトの2色展開となる
#半導体・インフラ

Synologyが初期導入コストを削減するためnon-ECCメモリを採用したNAS「DiskStation neo+」シリーズを発表し、後からECCメモリへのアップグレードも可能とした。

  • •標準構成でコストを抑えたnon-ECC DDR4メモリを採用した新シリーズがラインアップされた
  • •8ベイから2ベイまで4機種が発表され、予算を抑えた導入ニーズに対応する
  • •必要に応じて高信頼性のECCメモリへのアップグレードパスが用意されている
#半導体・インフラ#生成AI活用・ツール

関西電力グループのオプテージが、関西エリアでの光回線サービスや全国向けMVNO事業を通じて、社会の通信インフラを支える役割と歴史を紹介する記事である。

  • •オプテージは関西電力グループに属し、関西エリアで「eo光」を提供している通信会社である
  • •2014年に全国展開したMVNOサービス「mineo」で格安SIM市場に参入した経緯がある
  • •通信インフラの重要性が高まる中、ユーザーと向き合いサービスを提供し続けている
#半導体・インフラ#主要プレイヤー動向

サンワサプライがスライドカバーの開閉で電源が自動制御される超薄型ワイヤレスマウスを発売し、持ち運び時のコンパクトさと利便性を両立した製品を発表した。

  • •スライドカバーを閉じるだけで電源がオフになり、持ち運び時のサイズ感を抑えられる設計である
  • •ブラックとブルーの2色展開で、直販サイトでの価格は4280円と設定されている
  • •超薄型デザインを実現しつつ、ワイヤレス操作の利便性を維持した製品となっている
#半導体・インフラ

GMOペパボがゼロトラスト接続サービスにLinuxクライアントを追加し、AIエージェントの接続環境整備とクラウド連携を開始したことを報じた記事です。

  • •「ロリポップ!ゼロトラストリンク」において、これまで提供されていなかったLinuxクライアントのサポートが開始された
  • •Linux環境での利用により、サーバー系でのAIエージェント接続が容易になり、運用の柔軟性が向上する
  • •同時に「ロリポップ!AIエージェントクラウド」との連携も開始され、AI開発インフラとしての利便性が高まった
#AIエージェント#半導体・インフラ#主要プレイヤー動向

ニフティがMVNOサービス「NifMo」でeSIM対応を開始。対象の光回線利用者は11カ月間、月額770円割引のキャンペーン特典を受けられる。

  • •ニフティの格安SIMサービス「NifMo」において、eSIMの提供が正式に始まった
  • •対象となる光回線利用者に対して、11カ月間にわたる月額770円の割引キャンペーンが実施される
  • •このサービス開始により、モバイル環境の柔軟性向上とコスト削減を両立した選択肢が提供される
#半導体・インフラ

日本のccTLD「.jp」が誕生から40周年を迎えた。JPRSが1986年のJon Postel氏から村井純氏への委任から始まる歴史を紹介。

  • •日本の国別コードトップレベルドメイン「.jp」が、1986年の設立から40周年を迎えた
  • •日本レジストリサービス(JPRS)が、Jon Postel氏から村井純氏への委任を起点としたドメインの歴史を振り返った
  • •この記念すべき節目を機に、インターネット基盤としての「.jp」ドメインの重要性と発展過程が改めて紹介されている
#半導体・インフラ

タイガー魔法瓶が魔法瓶技術を応用した断熱材をデータセンター向けに提供。東急グループの実証実験で冷却効率の向上を目指す。

  • •タイガー魔法瓶が、同社の断熱技術を応用した「ステンレス密封真空断熱パネル TIVIP」をデータセンター向けに提供している
  • •東急グループ4社による都市型データセンターの実証実験において、この断熱建材の技術サポートが行われている
  • •データセンターの冷却コスト削減とエネルギー効率向上を目的として、既存の断熱技術の新規市場への応用が進められている
#半導体・インフラ#AI企業・資金調達