ニュース一覧(32ページ目)
ヤマハのルーターRTX1300/RTX840がCloudflare WANの検証済みデバイスとして認定され、IPsec接続や自動切替機能が確認された
- •楽天モバイルとSCSKとの接続検証を通じて互換性が確認された
- •IPsec接続、自動切替、ローカルブレイクアウトの動作が正常に動作することが判明した
- •企業向けネットワーク構築においてCloudflare WANとの連携が容易になった
未読: AWS、CloudFrontの動的画像変換に4つの新機能を追加(新しいタブで開きます)
AWSはCDNサービスCloudFrontの動的画像変換機能に、画像の自動リサイズやフォーマット最適化、メタデータ抽出を含む4つの新機能を追加した。
- •Webサイトやアプリで表示する画像のファイルサイズと解像度を、ユーザーのデバイス環境に合わせて自動的に最適化できる機能が強化された。
- •画像データからEXIF情報などのメタデータを取得し、コンテンツ管理や検索機能との連携を容易にする新機能が提供される。
- •これらの機能により、開発者はカスタムコードを書くことなく、CDN経由で配信される画像の表示性能と帯域幅効率を向上させることができる。
未読: シーイーシー、ソブリンクラウド基盤「BizAxis IaaS」を提供開始(新しいタブで開きます)
シーイーシーが自社データセンター上に構築するクラウド統合基盤「BizAxis」のIaaS部分を単体サービスとして提供開始した
- •株式会社シーイーシーは、クラウド統合基盤「BizAxis」のIaaS基盤サービスを拡充し、単体での提供を開始した
- •同社のデータセンター上に構築されるインフラサービスであり、企業向けに安定した計算リソースを提供する
- •クラウド基盤の選択肢として、既存の統合基盤とは別にIaaSのみを利用できるサービスラインナップが追加された
未読: 富士通、国産のデータセンター向けCPU/サーバーを11月に発売(新しいタブで開きます)
富士通が設計から製造まで国内で完結した国産CPU「FUJITSU-MONAKA」と同CPU搭載サーバーを11月に発売し、AI基盤の国産化を推進する
- •次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」をクラウド・データセンター事業者向けに、国産サーバー「Fujitsu MONAKA Server」を日本および欧州向けに11月より販売開始する
- •AIの計算基盤やデータを自国の管理下に置き、特定の国や企業への依存を抑える「ソブリンAI」の概念に基づいた製品展開である
- •設計から製造まで国内で完結させることで、データセンター事業者やサーバーベンダーが安心できる国産のAI基盤を提供する
未読: ゲットワークスと東京ガスエンジニアリングソリューションズ、工場跡地などを活用したコンテナ型データセンター事業で業務提携(新しいタブで開きます)
ゲットワークスとTGESが業務提携し、工場跡地や分散型電源を活用したコンテナ型データセンターの早期事業化を目指す。
- •既存の工場跡地や電力設備を再利用し、コンテナ型データセンターを建設する
- •分散型電源を活用することで電力供給の安定性や環境負荷低減を図る
- •両社の技術とネットワークを活かし、データセンター事業の迅速な立ち上げを推進する
未読: 32年前のバグがTelnetサーバーに潜んでいた(新しいタブで開きます)
A 32-year-old bug walks into a Telnet server
GNU inetutils telnetdに32年間放置されていた深刻な脆弱性CVE-2026-32746が公開され、リモートでコード実行される可能性があることが明らかになった
- •発見された脆弱性は1990年代に遡る古いコード内に存在し、長期間にわたり未修正のまま残されていた
- •攻撃者はこのバグを利用して、認証なしでサーバー上で任意のコマンドを実行できる可能性がある
- •WatchTowr Labsの研究者が詳細な分析を行い、影響を受けるシステム管理者への緊急パッチ適用を呼びかけている
未読: ブロードバンドタワーと自然オペレーションズ、データセンターの設備運用・資産運営で協業(新しいタブで開きます)
ブロードバンドタワーと自然オペレーションズが契約を締結し、データセンターの運用管理と資産運営を一体で受託する体制を構築する。
- •データセンター保有者やオーナー向けに包括的な運用・資産管理サービスを提供する
- •施設の物理的な運用管理と投資資産としての運営管理を統合した体制を目指す
- •両社の専門性を活かしてデータセンター事業の効率化と価値向上を図る
未読: 512GBのDDR5メモリが登場。しかも9,200MT/sで爆速(新しいタブで開きます)
Micronが世界初のサーバー向け512GB DDR5 RDIMMを実証し、2027年後半の量産開始を見送りながらAIやシミュレーション等の高負荷ワークロードへの対応を強化する
- •9月15日に複数のサーバープラットフォームでの動作実証が完了したと発表された
- •データ転送速度は9,200MT/sという高速仕様であり、大容量化と高速化を両立している
- •AI処理、分析、インメモリデータベース、シミュレーションなどメモリ要求の厳しいワークロードの処理能力向上が期待される
未読: 300B級LLMが動くミニPC「EVO-X5 Pro」、9月28日発売(新しいタブで開きます)
GMKtecがRyzen AI Max+ PRO 495を搭載したミニPC「EVO-X5 Pro」を9月28日に発売し、最大192GBのメモリで300BパラメータのLLMをローカル実行可能にした
- •プロセッサにAMDのRyzen AI Max+ PRO 495を搭載し、AI推論性能を強化している
- •最大192GBのメモリを備えることで、3000億パラメータ規模の大規模言語モデルのローカル動作を実現する
- •価格は未定だが、日本公式サイトでメール登録者向けに早期特典が用意されている
AWSがNxエコシステムと連携し、フルスタックアプリケーションを自動生成するプラグインの正式版を公開した
- •フロントエンドからバックエンド、インフラ設定まで一貫したコードベースをAI支援で迅速に構築できる
- •Nxのモノレポ管理機能とAWSのクラウドサービスがシームレスに統合される
- •開発サイクルの短縮と、クラウドネイティブなアプリケーション開発の標準化を支援する