ニュース一覧(67ページ目)
未読: TP-Link、最大5Gbpsに対応したネットワークアダプター「TX301」をAmazonで発売(新しいタブで開きます)
TP-Linkが最大5Gbpsに対応したPCIe 3.1ネットワークアダプター「TX301」をAmazonで販売開始。価格は4800円で、高速なネットワーク接続を可能にする。
- •PCIe 3.1インターフェースを採用し、最大5Gbpsの転送速度に対応している
- •9月11日よりAmazon.co.jpで4800円という価格で販売が開始される
- •既存のPC環境を高速ネットワーク環境へ容易にアップグレードできる製品である
未読: 既製品はしっくりこないから自分らで作った。バッファロー製トラックボールが生まれたワケ(新しいタブで開きます)
バッファローが既存製品に満足できずゼロから開発した初のトラックボール「BSTBB700X」シリーズを発売。自社開発による独自性を実現した
- •PC周辺機器メーカーのバッファローが、9月2日に初のトラックボール製品を市場に投入した
- •既製品では理想の操作性が得られなかったため、完全なゼロベース開発を行った経緯がある
- •マウス製品は多数展開してきたが、トラックボール分野では新たなブランド確立を狙っている
未読: エレコム、コンパクトなWi-Fi 7対応ルーター「WRC-BE36GS-B」発売(新しいタブで開きます)
エレコムがWi-Fi 7対応のコンパクトルーターを発売。セキュリティ機能の有無で価格を分け、家庭向けネットワーク環境の向上を支援する。
- •直販サイトにて1万2800円から1万4799円で販売される。
- •上位モデルにはネットワーク保護機能「F-Secure SENSE」が標準搭載されている。
- •コンパクトな設計を特徴とし、9月上旬より出荷が開始される予定である。
未読: キオクシアのフラッシュメモリとSSDはなぜAIデータセンターに必要とされるのか(新しいタブで開きます)
キオクシアはFMS展示会で、AIデータセンター向けフラッシュメモリとSSDの最新技術を解説。AI処理に必要な高速データアクセスと大容量ストレージの重要性を強調した
- •キオクシアは米国で開催されたFMSで、AIデータセンター向け製品の最新技術について説明した
- •AIデータセンターでは、高速なデータ処理に対応できるフラッシュメモリとSSDが必要とされている
- •同社のストレージ技術が、AIインフラの基盤として重要な役割を果たすことが示された
未読: 電力会社はAIデータセンターの電力需要増に対応するため、Realta Fusionなど核融合スタートアップとの提携を競う(新しいタブで開きます)
Utilities are racing to link up with fusion startups, with Realta Fusion the latest to benefit
AIデータセンターの急増による電力網の逼迫を受け、電力会社たちが核融合スタートアップとの連携を加速させている。Realta Fusionがその最新例として注目されている
- •新しいAIデータセンターの稼働により電力グリッドに大きな負担がかかっている
- •電力会社は安定した電力供給源として核融合スタートアップを積極的にアプローチしている
- •Realta Fusionが電力会社との提携において最新の受益者となっている
未読: トッテナム・ホットスパー、VMware移行でライセンス料を85%削減(新しいタブで開きます)
VMware migration reduces Tottenham Hotspur's licensing fees by 85 percent
プロサッカーチームのトッテナム・ホットスパーはVMwareへの移行によりライセンス費用を85%削減し、ブロードコム買収後の価格改定などの課題に対処したとCTOが明らかにした
- •チームのCTOは、VMwareへの移行がライセンスコストを大幅に削減することに成功したと報告している
- •このコスト削減は、ブロードコムによるVMware買収後に生じたライセンス価格の上昇や契約条件の変更への対応策として講じられた
- •スポーツ組織においても、ITインフラの刷新を通じて運営コストの最適化を図る動きが進んでいる
未読: CerebrasでQwen 3.8 27Bが毎秒1500トークンで利用可能に(新しいタブで開きます)
Qwen 3.8 27B available on Cerebras at 1500 tokens/s
CerebrasはQwen 3.8 27Bモデルを高速推論環境で提供開始し、毎秒1500トークンの生成速度を実現した。
- •Cerebrasのインフラ上でQwen 3.8 27Bモデルが稼働し、業界をリードする推論速度を達成した
- •毎秒1500トークンという高速性は、リアルタイム性が求められるアプリケーションでの実用性を大幅に高める
- •オープンソースモデルの高性能化と専用ハードウェアによる推論最適化の相乗効果が示された
未読: QualcommがUltrahumanに7000万ドルを投資、スマートリングをコンピュータ化へ(新しいタブで開きます)
Qualcomm backs Ultrahuman in $70M round on bet to turn smart rings into computers
QualcommがUltrahumanに出資し、同社のスマートリングを小型コンピュータへと進化させる計画を支援。2027年までに年間2億ドルの収益目標を設定している。
- •Qualcommのバックアップを得て、スマートリングを単なるヘルス機器から小型コンピュータへ転換する戦略を進める
- •2027年1月までに年間2億ドルの収益ペース(ランレート)を達成する野心的な目標を掲げた
- •Qualcommの技術を活用した新製品の開発により、ウェアラブル分野での競争優位性を確立しようとしている
未読: レノボ、IFA 2026で固体冷却方式の超薄型コンセプトノートPCを発表(新しいタブで開きます)
This ultra-thin Lenovo laptop concept uses solid-state cooling
レノボがIFA 2026向けに発表したコンセプトノートPC「Project AeroBlade」はファンレスの固体冷却を採用し、厚さ10mm未満・重量830gという超薄型・軽量を実現した
- •従来のファン冷却に代わる固体冷却技術により、筐体の薄型化と軽量化に成功した
- •14インチモデルでありながら厚さは10mm未満、重量は830g以下というスペックを達成している
- •ThinkPad X1 Carbonシリーズなど既存のビジネスノートPCと比較しても著しく小型軽量である
未読: レノボ、MacBook Neoに対抗する「IdeaPad Vibe」を発表 2サイズ7カラーで提供(新しいタブで開きます)
Lenovo’s new MacBook Neo competitor comes in two sizes and seven colors
レノボはMacBook Neoに対抗する新ノートPC「IdeaPad Vibe」を発表した。AMD版とQualcomm版を順次発売し、Intel版も予定されている。
- •14インチと15インチの2サイズ、7カラー展開でMacBook Neoと同等の価格帯を狙う
- •AMD搭載モデルは10月、Qualcomm搭載モデルは11月に発売予定である
- •Intel搭載モデル(Wildcat Lake推定)も後日追加される予定とされている