ニュース一覧(84ページ目)
ナレッジ管理SaaS「NotePM」がkintoneとの連携機能をリリースし、アプリ内でのマニュアル表示や業務フローとの統合を可能にした
- •ナレッジ管理SaaS「NotePM」と業務アプリ構築クラウド「kintone」の連携機能が提供開始された
- •NotePMで作成したマニュアルをkintoneアプリ上から直接参照・表示できるようになる
- •業務システムとナレッジベースをシームレスに連携させることで、情報検索の効率化を図る
未読: 9つのコーディング環境とノートPCの比較(新しいタブで開きます)
Nine coding harnesses vs. your laptop
ノートPC単体での開発と比較し、クラウドIDEや専用開発環境など9つのコーディング環境の特性と使い分けについて考察した記事
- •ローカル環境とクラウドベースの開発環境におけるパフォーマンスや利便性の違いを比較分析している
- •9種類の異なるコーディング環境(ハーネス)がどのような開発スタイルに適しているかを解説している
- •開発者の生産性向上のために、プロジェクトの規模や要件に応じて最適な環境を選択する指針を提供している
日立製作所が熟練者の経験やノウハウをAIで形式知化する「設計ナレッジシステム」を提供開始。3D CADデータの設計ルール違反を自動検出する機能により、設計業務の効率化や技術継承を支援する。
- •日立製作所は熟練者の暗黙知をAIで形式知化する設計ナレッジシステムの提供を開始した
- •システムは3D CADデータに対し、設計ルール違反を自動でチェックする機能を備えている
- •設計業務の効率化と品質向上だけでなく、技術継承の課題解決にも貢献することを狙っている
MicrosoftがAzure API Managementの構成管理を自動化するためのコマンドラインツール「APIOps CLI」を発表し、DevOpsプロセスの効率化を目指す
- •Azure API Managementの構成管理を簡素化するコマンドラインツール「APIOps CLI」が発表された
- •API設定のバージョン管理やデプロイメントの自動化が可能になり、運用の効率化が期待される
- •開発者がコマンドラインからAPI管理を制御することで、DevOpsワークフローの統合が容易になる
Googleがオープンソースのバグ検出・修正ツール「Mantis」を公開し、AIを活用してコード内の問題を自動で特定・修正する機能を提供する
- •GoogleがAIを活用したバグ検出および修正ツール「Mantis」をオープンソースとして公開した
- •コードベース内の潜在的なエラーを自動的に検出し、修正提案を行う機能を持つ
- •開発者のデバッグ作業を支援し、ソフトウェアの品質向上と開発効率の改善を目的としている
GitHub Copilot Quest Lv3で、レガシー言語COBOLのモダナイゼーションがどのように行われたかをレポートする。AIツールとクラウド環境を活用した銀行システムの変革プロセスや、開発チームの選択と集中について詳述している。
- •ハッカソン「GitHub Copilot Quest Lv3」で、COBOL製銀行バッチ処理のモダナイゼーションがテーマとなった
- •GitHub CopilotとMicrosoft Azureを組み合わせることで、古式ゆかしいシステムの変革が可能だった
- •開発チームがAI支援下でどのような技術選定を行い、何を優先して解決したかが分析されている
未読: GitHub Copilotアプリ初心者向け:差分、ターミナル、ブラウザの使い方(新しいタブで開きます)
GitHub Copilot app for Beginners: Using the diff, terminal, and browser
GitHub Copilotアプリの初心者向けガイドで、エージェントが生成したコードの差分確認、ターミナルコマンドの実行、Webアプリのプレビューを並べて表示する方法を解説する。
- •タブを行き来することなく、コードの差分と実行結果を同時に確認できるインターフェースを紹介
- •ターミナルコマンドの実行やWebアプリのプレビューをアプリ内で完結させる方法を解説
- •開発フローの効率化を図るためのCopilotアプリの基本的な操作方法を初学者向けに説明
日立製作所が製造業向けに設計業務を支援する「設計ナレッジシステム」を提供開始し、ノウハウの形式知化による効率化と品質向上を図る
- •製造業顧客向けに設計業務を支援するシステムを7月から提供開始した
- •暗黙知である設計ノウハウを形式知化することで、設計業務の効率化を支援する
- •経験者の知識をシステム化することで、設計品質の向上と属人化の解消を目指す
未読: Slack、チャット内で対話型チャートやレポートを「Vibe Coding」で構築可能に(新しいタブで開きます)
Slack can now vibe-code interactive charts and reports inside chats
Slackの新機能「Slackforce Surfaces」により、チャット内でAIに指示を出すだけで、関連会話や外部アプリのデータを用いて対話型レポートやダッシュボードを作成できる。
- •Slackボットに自然言語で指示を出すことで、チャット画面内で直接レポートやプレゼン資料を生成できる
- •Google DriveやSalesforceなどの接続済みアプリから情報を収集し、AIがコンテンツを構築する
- •従来の別ツールでの作成プロセスを省略し、コミュニケーションの流れの中で迅速なデータ可視化を実現する
ドキュサイン・ジャパンがAIを活用した契約管理プラットフォーム「Docusign IAM」を紹介し、契約業務の効率化と新オフィス開設を発表した
- •契約の準備から管理・保存、データ活用までを一貫して支援するプラットフォーム「Docusign IAM」の紹介が行われた
- •同社は虎ノ門ヒルズに新オフィスを開設し、国内での事業戦略を強化している
- •AI技術を活用することで、従来の契約業務における非効率な部分を解消する狙いがある