主なトピック
公開ニュースで多く取り上げられている製品・技術のニュースと要約を探せます。
ニュース一覧(101ページ目)
ニチレイが7月に受けたサイバー攻撃により、配送先・取引先・従業員などの個人情報約5万件の漏えいが確認された
- •株式会社ニチレイは9月18日に、7月に発生したサイバー攻撃に関する第7報を発表した
- •漏えいした情報は配送先、取引先、従業員などの個人情報であり、件数は約5万件に上る
- •同社は今回の調査結果に基づき、関係者への影響範囲を特定し対応を進めている
GoogleがNoto Emojiの立体デザイン版「Noto 3D」を公開し、新規格への対応を行った
- •Googleが2026年9月17日にNoto 3Dの展開を発表した
- •立体的なデザインを持つ絵文字ライブラリとして提供される
- •Unicode Emoji 18.0規格にも対応している
元記事を読む(「Noto Emoji、3D絵文字のフォントと画像を公開、Unicode Emoji 18.0にも対応」)(新しいタブで開きます)#主要プレイヤー動向#画像/動画/音声生成
2026/9/18
東急電鉄とパナソニックが東横線に、ホームのカメラ映像をAIで解析して運転手の判断を支援するシステムを導入する
- •東急電鉄とパナソニック コネクトグループは9月16日、ワンマン運転の運転士がドアを閉める際の判断を支援する「乗務員支援ホーム監視AIシステム」を東横線に導入すると発表した
- •システムはホームのカメラ映像をAIで解析し、乗降客や介助が必要な利用者の検出結果を運転台のモニターに表示する
- •9月17日に綱島駅で運用を始め、代官山駅から横浜駅までの計20駅に順次導入される
警察庁とNCOが北朝鮮系サイバー攻撃グループの暗号資産窃取手口について注意喚起を発表した
- •警察庁と国家サイバー統括室(NCO)が9月18日に注意喚起文書を発表した
- •北朝鮮背景のグループ「WaterPlum」がIT技術者に近づき暗号資産を窃取する手口が解説された
- •米・豪・独の司法機関と合同で発表し、安全保障上の脅威として警告している
元記事を読む(「北朝鮮の攻撃グループがIT技術者に「技術力を確認したい」などと近づき暗号資産を窃取、警察庁・NCOが手口を解説 「世界にとっての安全保障、経済活動上の脅威」として注意喚起」)(新しいタブで開きます)#セキュリティ・悪用#規制・倫理・社会影響
2026/9/18
PALITが日本発のデジタルアンバサダー「RiTONA」をプリントした特別仕様のGeForce RTX 5060 Tiビデオカードを発表した
- •発表された製品は「GeForce RTX 5060 Ti 8GB RiTONA OC」という名称の特別仕様モデルである
- •PALITは9月18日(台湾時間)にこの新製品を発表した
- •具体的な発売日や価格は現時点では明らかにされていない
AI生成動画の利用で物議を醸したレベルファイブが、東京ゲームショウ2026の開催を控えて炎上した背景と、イベント当日の現地状況を写真付きで報告する記事である
- •レベルファイブは9月10日のオンライン発表会でAI生成動画を利用し、SNS上で物議を醸した
- •この出来事は数日後に開催予定の「東京ゲームショウ2026」を控えたタイミングで炎上した
- •記事では、実際に現地を訪れた記者がイベント当日の様子を写真とともに紹介している
元記事を読む(「生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた」)(新しいタブで開きます)#規制・倫理・社会影響#画像/動画/音声生成#主要プレイヤー動向
2026/9/18
AnthropicはAIモデルの研究開発において、AIが主導する仕事の割合が半年で1%未満から26%に急拡大し、人間が指示する仕事と合わせると90%を超えたと発表した
- •AIモデルの研究開発全体において、AIが主導する仕事の割合は26%に達した
- •人間が細かく指示しながらAIと進める仕事を含めると、AIが関わる割合は90%を超えている
- •この変化は半年前の「1%未満」から急激に拡大したものである
元記事を読む(「Anthropic、AI開発の26%を「Claudeが主導」 「1%未満」から半年で急拡大」)(新しいタブで開きます)#主要プレイヤー動向#LLM/モデル動向#AIエージェント
2026/9/18
並列実行可能な高級言語Bendのv2版が公開され、AI生成コードの数学的検証に活用される
- •Victor Taelin氏が9月17日にBend 2の公開をXで発表した
- •CPUおよびGPU上で並列実行できる高級言語として開発されている
- •AIが生成するコードを数学的な証明を用いて検証することを目的としている
警視庁が匿名・流動型犯罪グループ対策サイトをリニューアルし、闇バイトのリスクに警鐘を鳴らす啓発動画を公開した
- •警視庁匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)対策本部は9月18日に公式サイトをリニューアルした
- •闇バイトのリスクに関する啓発動画を公開し、SNSや街頭放映も活用して周知を図る
- •犯罪への加担や被害を全世代に呼び掛け、未然に防ぐことを狙っている
豊中市教委が生成AIとの対話で職員の匿名の本音を集めるアプリ「ココボイス」を自治体として初めて試験導入した
- •大阪府豊中市教育委員会は、職員の気づきや悩みを匿名で集めて管理職に届けるアプリ「ココボイス」を試験導入した
- •このアプリは生成AIとの対話を通じて、対面では伝えにくい本音を職場の改善につなげることを目的としている
- •自治体における同様のアプリの導入は今回が初めてとなる