主なトピック
公開ニュースで多く取り上げられている製品・技術のニュースと要約を探せます。
ニュース一覧(131ページ目)
遠隔地のセンサーデータを最大1km送信可能なWi-Fi HaLow対応I/Oユニットで、有線工事の負担を大幅に軽減する
- •4スロットと8スロットの2タイプを提供し、市場想定価格は7万1,500円から8万300円に設定されている
- •IEEE 802.11ah規格を採用することで、従来より広い範囲かつ低消費電力で無線通信を実現する
- •モジュール式設計により、既存の産業用設備への柔軟な組み込みや拡張が容易になる
元記事を読む(「コンテック、各種センサーのデータを約1km送信できるIEEE 802.11ah対応モジュール式リモートI/Oカプラユニット発売」)(新しいタブで開きます)#半導体・インフラ#ロボティクス
2026/9/16
OpenAIがAnthropicやGoogle DeepMindとAI安全性の確保に向けて協議を進めており、反トラスト法適用除外を巡る米当局の警戒やNVIDIA CEOの政府介入反対意見も報じられている
- •Bloombergの報道によると、OpenAIは競合他社であるAnthropicやGoogle DeepMindとAIの安全性基準について協議している
- •AI企業への反トラスト法適用除外を巡り、米国の規制当局や議会では議論が活発化している
- •NVIDIAのフアンCEOは市場原理で安全性と開発速度は両立可能とし、政府による過度な介入に否定的な見解を示した
元記事を読む(「OpenAI、AI安全性でAnthropic、Google DeepMindと協議中──Bloomberg報道」)(新しいタブで開きます)#規制・倫理・社会影響#主要プレイヤー動向
2026/9/16
Java 27がリリースされ、ヒープメモリ使用効率の向上とセキュリティ強化が主なアップデート内容として紹介されている
- •2026年9月15日にリリースされたJava 27では、メモリ管理の最適化によりアプリケーションのフットプリントが削減される
- •セキュリティ関連の脆弱性対策や、安全性を重視した設計の変更が導入された
- •企業向けアプリケーションの安定性とパフォーマンス向上を目的としたアップデートが中心となっている
バッファローの無料ツール「キキNavi」を活用し、予算が限られる環境でも離れた拠点のネットワーク機器をリモート管理する方法を解説する記事
- •オフィスや店舗、工場など多様な拠点で進むネットワーク機器の無人化・自動化ニーズに応える
- •情シス担当者からの疑問に答える形式で、無料ツール「キキNavi」の具体的機能を紹介する
- •追加コストをかけずに既存のネットワーク機器を遠隔地から監視・管理する運用手法を提示する
富士通がスパコン技術を応用した国産CPU「モナカ」の販売を開始し、2035年度までにAI市場で3兆円規模のビジネス創出を目指す戦略を明らかにした
- •富士通のスーパーコンピュータ開発技術を結集して設計された小型チップ「モナカ」が正式に販売される
- •同社は2035年度までにAI関連市場において3兆円規模の売上高を達成することを目指している
- •国産CPUの活用を通じて、AIインフラ基盤の強化と国内産業の競争力向上を図る方針を示している
元記事を読む(「富士通、国産CPU「モナカ」販売 スパコン技術を結集した“小さなチップ”に託す「3兆円のAIビジネス」の行方」)(新しいタブで開きます)#半導体・インフラ#AI企業・資金調達
2026/9/16
富士通が国産次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」のプロセッサー単体販売を開始し、クラウド事業者向けにグローバル展開する
- •日本国内で設計・開発された国産CPUであり、クラウド・データセンター事業者やサーバーベンダーへの供給を開始した
- •11月よりグローバルでプロセッサー単体のビジネスを開始し、ソブリンクラウド用途での採用を促す
- •サーバー全体ではなくCPU単体での提供により、多様なシステム構築ニーズに対応する柔軟性を高めた
元記事を読む(「富士通、国産次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」とソブリン用途向け「Fujitsu MONAKA Server」の販売を発表」)(新しいタブで開きます)#半導体・インフラ#規制・倫理・社会影響
2026/9/16
シャープがAIサーバー事業に参入し、鴻海グループの調達・製造力を活用して2030年度までに売上高2500億円を目指す
- •シャープは15日にAIサーバー事業の参入を正式発表し、同日より受注活動を開始した。
- •同社は鴻海グループの調達・製造力を活用し、AIサーバー事業の競争力強化を図る方針である。
- •2030年度までにAIサーバー事業で売上高2500億円を達成する目標を掲げている。
元記事を読む(「シャープがAIサーバー事業に参入、2030年度までに売上高2500億円を目指す 鴻海グループの調達・製造力を活用」)(新しいタブで開きます)#半導体・インフラ#AI企業・資金調達
2026/9/16
LAVIE N16はバッテリやSSDをユーザーが自分で交換できる設計で、初期投資を抑えつつ長期的なPC利用を可能にする
- •バッテリやSSDをユーザー自身で交換できる設計が採用されている
- •初期コストを抑えつつ、部品交換で寿命を延ばせるため長期的な利用に適している
- •PC価格が高騰する中で、メンテナンス性を重視した選択肢として紹介されている
立命館とNTT西日本が共同開発した教育向け生成AIプラットフォームの進捗と、テスト作成や学習可視化への具体的な活用事例が示された
- •2025年8月に共同開発開始を発表していた「Education AI Platform」の具体的な機能と進捗状況が公開された
- •学習の可視化からテスト作成支援まで、教育現場でのDX推進を目的とした機能群が実装されている
- •両者は本プラットフォームを通じて、学校法人立命館およびNTT西日本の教育分野におけるAI活用を加速させる方針を示した
IPAがSCS評価制度の上位等級取得を支援する新実証事業を開始し、15事業者のサービスが無償で利用可能になった
- •独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、SCS評価制度の★3・★4取得を支援する実証事業を9月15日に開始した
- •15事業者がサービスを提供しており、希望する企業は費用を負担することなく無償で参加できる
- •本事業はサイバーセキュリティの専門能力を証明する評価制度の普及と、組織のセキュリティ強化を目的としている
元記事を読む(「SCS評価制度★3・★4取得を支援する「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」開始、IPA 実証事業として無償で参加可能」)(新しいタブで開きます)#セキュリティ・悪用#規制・倫理・社会影響
2026/9/16