主なトピック
公開ニュースで多く取り上げられている製品・技術のニュースと要約を探せます。
ニュース一覧(168ページ目)
サイバーソリューションズがAI活用セキュリティブランド第1弾として、文脈解析によるメール誤送信防止サービス「AiSE Guard」を提供開始した
- •従来のキーワードマッチングではなく、AIによる文脈理解でメール誤送信を検知する仕組みを採用している
- •AI活用セキュリティブランド「AiSE」の第一弾製品として市場に投入された
- •企業内の情報漏洩リスクを低減し、より高度なセキュリティ対策を提供することを目的としている
サンワサプライがデスク天板と高さを揃えられる7段階可変ラックを発売した。価格9,980円で、デスクスペースの効率的な拡張を可能にする実用的なオフィス家具である。
- •9月9日に発売された「100-DESKF070」は、デスク横に設置して天板の高さを揃えられる設計となっている
- •高さ調整は7段階可能で、ブラックとホワイトの2色展開、直販価格は9,980円である
- •PC周辺機器メーカーとして、ワークスペースの整理整頓を支援する物理的なソリューションを提供している
QualcommはAmazonとAIデータセンター向けカスタムシリコンや光接続技術で複数世代にわたる協業を結び、Amazonの購入実績に連動する最大2500万株の新株予約権を発行した。
- •大規模AIデータセンター向けのカスタムシリコン開発において、両社は長期的なパートナーシップを構築する
- •1.6T光接続技術の採用により、データ転送速度と効率性を大幅に向上させる狙いがある
- •Amazonのシリコン購入実績に応じてQualcommが最大2500万株を取得できるワラント付与契約を締結した
GitHubがサポートポータルを一新し、help.github.comに統合することで、開発者向けドキュメントやトラブルシューティング情報の検索性を向上させた
- •分散していたサポート情報を1箇所に集約し、AI検索機能などを活用した情報探索の利便性を高めた
- •開発者がGitHub Copilotや他のサービスを利用する際の障害解決時間を短縮することを目的としている
- •ユーザーインターフェースの刷新により、技術文書の読みやすさとナビゲーションの直感性を改善した
鹿児島県のマラソン大会ポスターがAI生成と疑われ、事務局はAI使用を認めて謝罪した
- •X上でポスターの「菜の花」の描写に不自然さが指摘され、AI生成との疑いが強まった
- •事務局は当初「イラストレーター制作」としていたが、実際には生成AIを利用していたことを認めた
- •公式サイトでの説明を「グラフィックデザイナー」という表現に修正し、謝罪した
パーソルビジネスプロセスデザインがBPOサービス「StepBase」で、AIと専門人材が業務手順書作成を支援する新機能を開始した
- •バックオフィス業務を支援するオンラインBPOサービス「StepBase」の新機能として提供される
- •AI技術と専門人材の組み合わせにより、業務手順書の作成プロセスを効率化・支援する
- •法人向けに業務の標準化や知識の継承を容易にするためのソリューションとして位置づけられている
ピクシブがVRChatに出資し、共同ワールドの公開や技術連携を通じて3Dアバター文化を支援する
- •ピクシブはVRChatに出資し、両社の共同プロモーションやイベント開催を行う
- •今秋には両プラットフォーム間の技術的連携による共同ワールドの公開を予定している
- •3Dアバター文化を支えるクリエイターエコシステムの発展を目指して協業を深化させる
MicrosoftがWindows Updateを介し、Secure Bootの新証明書自動配信対象デバイスを拡大した。これにより、より多くのPCが最新のセキュリティ基準を満たしたブートプロセスを利用可能になる。
- •9月8日の月次Windows Updateで、Secure Boot新証明書の自動受信対象判定データが追加された
- •対象デバイスの拡大により、ユーザーの手動設定なしで最新のセキュアブート環境が維持可能になる
- •Microsoftはセキュリティ強化の一環として、証明書の自動更新プロセスを継続的に改善している
Plug and Play Japanが主催する「Japan Summit 2026」で、国内外のスタートアップと大企業が出会い、生成AIやロボティクスなどの最新技術を活用したビジネス提携を促進する
- •AI分野を含む多様なスタートアップと、導入を検討する大企業をつなぐマッチングイベントとして開催される
- •生成AIエージェントや産業用ロボットなど、日本の産業変革に寄与する技術のデモやパネルディスカッションが行われる
- •スタートアップのエコシステム拡大と、大企業のDX推進を支援するプラットフォームとしての役割を強化する
Microsoftが9月の月例セキュリティ更新プログラムを公開し、悪用が確認されている脆弱性を含む多数の修正パッチを提供した
- •日本マイクロソフトは9日、ユーザーへの早期適用を呼びかけながら9月のパッチを公開した
- •この更新には既に悪用が確認されている重大な脆弱性に対する修正が含まれている
- •セキュリティリスクを軽減するため、管理者は速やかにシステムへの適用を行う必要がある