ITmedia
元記事公開:
熊本地震で地面がずれた場所、35kmの線状に 衛星データで「変位境界」を判読 国土地理院
AI要約
国土地理院が衛星レーダーデータを解析し、熊本地震で地表が約35kmにわたってずれた「変位境界」を判読した。空中写真からも約2mの右横ずれを確認した。
重要ポイント
- •地球観測衛星「だいち2号」と「だいち4号」のレーダーデータを用いて解析が行われた
- •令和8年熊本地震に伴う地表のずれが生じた境界が約35kmにわたり判明した
- •空中写真の解析により、約2メートルの右横ずれが読み取られたことが報告された