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管理アカウントを手順書に誤記載――東芝テック、顧客情報38万件が特定の1社から閲覧できる状態に
AI要約
東芝テックがクラウド型基幹システム「ShopCraft」の手順書に管理アカウントを誤記載し、顧客情報約38万件が特定の利用企業1社から閲覧可能な状態になっていたと発表。現時点では不正利用や被害の確認はないとしている。
重要ポイント
- •東芝テックのクラウドシステム「ShopCraft」の手順書に管理アカウントが誤って記載されていた
- •この不具合により、顧客情報約38万件が特定の利用企業1社から閲覧できる状態になっていた
- •3日時点で情報の不正利用や閲覧による被害は確認されていないと東芝テックは発表している