INTERNET Watchby 山田 貞幸
ウェブアクセシビリティ評価ツール「miChecker」に脆弱性、総務省が対策済みバージョンへの更新を呼び掛け
AI要約
総務省がウェブアクセシビリティ評価ツール「miChecker」の脆弱性を注意喚起。バージョン3.1.1以上への更新で対策可能と発表。
重要ポイント
- •総務省が公開するウェブアクセシビリティ評価ツール「miChecker」にセキュリティ上の脆弱性が存在することが判明した
- •対策として、ソフトウェアをバージョン3.1.1以上に更新することが推奨されている
- •この脆弱性は、ウェブサイトのアクセシビリティチェックを行う際に悪用される可能性がある