ITmedia
元記事公開:
KDDI、社内の全システムで脆弱性診断へ 1220万人分漏えいで「未知の脆弱性と片付けない」
AI要約
KDDIは1220万人分のデータ漏えいを受け、行政指導を厳粛に受け止め、保有する全システムに対する脆弱性診断を加速させる方針を表明した。
重要ポイント
- •松田浩道社長が決算会見で、ISP向けメールシステムへの不正アクセスによる漏えい問題について謝罪と対応方針を示した
- •行政からの指導を重く受け止め、社内の全システムを対象とした脆弱性診断を急ぐと発表した
- •未知の脆弱性への対応を含め、セキュリティ体制の強化と再発防止策の徹底を図る方針である