INTERNET Watchby 清水 理史
国産10GbEスイッチの新製品が続々投入される中、改めて割安な中華スイッチの価値を見直す【イニシャルB】
AI要約
国内メーカーから10GbEスイッチの新製品が相次いで発売されたが、その割高感を踏まえ、コストパフォーマンスに優れた中華製スイッチの価値を再評価する視点を提供している。
重要ポイント
- •エレコムやアイオーデータなどから、ファンレスで5ポートの10Gbps対応スイッチが実売3万円前後で投入された
- •国内製品と比較して価格が抑制されている中華製スイッチの存在感が、新規参入により相対的に浮き彫りになっている
- •家庭用ネットワークの高速化ニーズに対応する製品群が登場し、ユーザーの選択肢が広がっている