INTERNET Watchby 山田 貞幸
「収益をうたうアプリ」「無料で動画が見られるデバイス」など、“こっそり悪用”例のチェックリストを警察庁が公開 詐欺インフラとして悪用される「レジデンシャルプロキシ」に注意を
AI要約
警察庁が詐欺インフラとして悪用される「レジデンシャルプロキシ」の危険性を警告。収益を謳うアプリや無料動画視聴デバイスなどの具体的な悪用事例を紹介し、市民への注意喚起を行っている。
重要ポイント
- •警察庁が公式Xアカウントなどで、違法なプロキシ利用による詐欺被害の防止を呼び掛けている。
- •不正アクセスを隠蔽するために「レジデンシャルプロキシ」が詐欺グループによって悪用されている実態が解説されている。
- •「収益UPアプリ」や「無料動画配信デバイス」などの名称で、個人回線を無断で利用させる手口がチェックリストとして公開された。