ITmedia
元記事公開:
ライフカード、信用情報の不適切利用が判明 アイフルの顧客情報94万件超を保険営業の対象選定に
AI要約
ライフカードがグループ会社のアイフルから顧客の信用情報を提供を受け、保険営業の選定に利用していたことが判明し、94万件超のデータが対象となった。
重要ポイント
- •ライフカードはアイフルから顧客の信用情報の一部を受け取り、保険商品の案内対象を選定していた
- •不適切に利用された顧客情報は重複を除き94万6056件に上る大規模なデータ漏洩事例である
- •顧客の同意なく個人情報を別の営業目的で利用した点について、プライバシー侵害の疑いが持たれている