クラウド Watchby 三柳 英樹
元記事公開:
フォーティネット、FortiGate GシリーズでFortiSASE Outpost機能を備えた「FortiGate 1200G」を発表
AI要約
フォーティネットが新世代のFortiGate 1200Gを発表し、SASE機能の一部をエッジで処理できるOutpost機能を搭載した点や、セキュリティ処理性能の大幅向上を解説する。
重要ポイント
- •FortiGate 1200Gシリーズは、従来のモデルと比較してセキュリティ処理性能が最大2倍に向上している。
- •新機能「FortiSASE Outpost」により、クラウドアクセスセキュリティブローカー(CASB)などの処理をエッジデバイスで実行可能となった。
- •この機能により、クラウドへのアクセス遅延を低減させ、ゼロトラストセキュリティアーキテクチャの実装を効率化できる。