ITmedia
元記事公開:
就職先の選定「SNSを参考にした」83% 27年春の大卒生「閲覧で入社意欲増した」
AI要約
2027年春卒業予定の大学生を対象にした調査で、就職先選定時に企業のSNSを参考にした割合が83.5%に達した。特にSNSの閲覧により入社意欲が高まった層が多く、採用活動におけるデジタルマーケティングの重要性が浮き彫りになっている。
重要ポイント
- •就職活動中の大学生の約8割が、企業の公式SNS情報を就職先選定の参考にしている
- •SNSコンテンツの閲覧経験がある学生ほど、その企業への入社意欲が高まる傾向が確認された
- •このデータは、企業が採用ブランディングにおいてSNS戦略を強化する必要性を示唆している