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三重県庁、私物USBメモリ全廃 全体の3割・3789個が私物だった
AI要約
三重県庁が公用と私物のUSBメモリを全数調査した結果、約3割に相当する3789個が私物であったため、これらを一斉に廃棄する措置を取った
重要ポイント
- •庁内で使用されている1万2357個のUSBメモリを対象に、公用か私物かの区別を明確にする調査を実施した
- •調査結果として全体の約3割にあたる3789個が私物であることが判明し、情報漏洩リスクを排除すべく全廃された
- •公共機関における情報セキュリティ管理体制の強化と、機密データ漏洩防止のための具体的な取り組み例である