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「こんなのやっても」と拒んだ患者が夢中になったAIメガネ 声を失っても“話せる”仕組みとは
AI要約
脳梗塞などで発話困難な患者の意思疎通を支援する「CommunicationBoard+AI」システムを紹介。AI技術とスマートグラスを組み合わせた仕組みにより、声を失っても対話が可能となる事例と開発背景を解説する。
重要ポイント
- •AIとスマートグラスを活用し、発話困難な患者の意思疎通を支援するシステムが開発された
- •当初は懐疑的だった患者も、実際に使用することでその利便性を認識し活用するようになった
- •ロケットスタジオが開発に関与しており、医療現場におけるAI活用の新たな可能性を示している