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次のパンデミックでワクチンを打ちますか? 日本人2万人以上を調査 東大などNature系列誌で発表
AI要約
東大や千葉大が日本人2万人超を調査し、将来のパンデミック時のワクチン接種意向と、それを左右する社会的要因をNature系列誌で報告した
重要ポイント
- •東京大学国際高等研究所新世代感染症センターなどが、将来のパンデミックにおけるワクチン接種の意思決定プロセスを分析した
- •調査対象は日本人2万人以上で、その結果は国際科学誌「npj Vaccines」に論文として掲載された
- •COVID-19以降の経験が、次回のパンデミック時の公衆衛生対策への信頼感や行動にどのように影響するか示唆している