PC Watchby 福田 昭
元記事公開:
【福田昭のセミコン業界最前線】メモリコスト6分の1でAI推論、Samsungの「zNAND-O」
AI要約
SamsungのzNAND-OがAI推論向けメモリの候補として注目され、SandiskとSK hynixのHBF開発動向も紹介されている
重要ポイント
- •NANDフラッシュメモリのシリコンダイを積層した高性能大容量メモリモジュールがAI推論向けに注目されている
- •Samsungの「zNAND-O」がメモリコストを1/6に抑えるAI推論システム向けソリューションとして挙げられている
- •SandiskとSK hynixが2025年8月から共同で広帯域フラッシュモジュール「HBF」を開発中である