INTERNET Watchby DLIS・柳谷 智宣
元記事公開:
怪しいメールやSMSが届いたら、ChatGPTに「これって詐欺?」と聞いてみよう【読めば身に付くネットリテラシー】
AI要約
特殊詐欺被害が急増する中、ChatGPTを活用して怪しいメールやSMSの詐欺性を確認するネットリテラシーの向上を促す記事
重要ポイント
- •警察庁の統計によると2026年1月~8月の特殊詐欺被害額は2360.7億円で前年同期比588.4億円増加している
- •2026年上半期の集計では被害額・認知件数ともに60代が最多で、被害額の約8割を50代以上が占めている
- •怪しいメールやSMSの内容をChatGPTに質問することで詐欺かどうかの判断を支援する活用方法を解説している