リコー、高い日本語リーズニング性能と高速・省リソースな運用を両立するMoE型マルチモーダルLLMを開発
AI要約
生成・訂正方針リコーがMoE構造のQwen3.6をベースに強化学習を適用し、日本語リーズニング性能を高めたマルチモーダルLLM「リコーLMM_35B-A3B」を開発した
重要ポイント
- •リコーは日本語の文書や図表を高精度に理解し、高速・省リソースで動作するマルチモーダル大規模言語モデル「リコーLMM_35B-A3B」を開発した
- •同モデルはアリババクラウドのMoE構造「Qwen3.6-35B-A3B」をベースにしている
- •リコー独自の強化学習およびカリキュラム学習技術を活用して、日本語でのリーズニング性能を高めた