Synology Japanがビデオ監視ソリューションを強化し、クラウド型サービス「Surveillance365」とハイエンドモデル「DVA7400」を発表した。前者は多拠点展開を容易にする一方、後者は大規模なAI監視機能とデータ主権の両立を目指すことで、多様な監視ニーズに対応する。
- •クラウド型ビデオ監視サービス「Surveillance365」により、複数の拠点へ迅速に監視環境を展開できるようになった
- •ハイエンドモデル「DVA7400」は、大規模なAI処理能力とデータ主権の維持を両立させた設計となっている
- •Synologyはスマートビデオ監視の多様なニーズに対し、クラウドとオンプレミス両方のソリューションで対応を拡充した