シャープは円安や原材料高の影響で純利益見通しを大幅に下方修正したが、9月にはAIサーバー事業への参入を予定している。
- •2027年3月期の純利益見通しを前期比47.3%減の250億円と発表し、期初予想から170億円下方修正した
- •樹脂や燃料の価格上昇、および円安による収益圧迫が主な要因として挙げられている
- •業績悪化の中も、成長分野であるAIサーバー市場へ9月に参入する計画を維持している
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シャープは円安や原材料高の影響で純利益見通しを大幅に下方修正したが、9月にはAIサーバー事業への参入を予定している。
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