クラウド Watchby 三柳 英樹2026/9/8
グランセキュノロジーが社内ネットワークのIT資産を自動検出・可視化する「Mitokude.local」を提供開始し、サイバーリスク管理を強化する
- •社内や工場などの内部ネットワークに接続されているIT資産を自動的に検出する新サービスを発表した
- •「Mitokude.local」により、見落としがちなIT資産の把握とセキュリティリスクの可視化を実現する
- •企業のIT資産管理を自動化することで、不正アクセスや内部リスクへの対応力を高めることを目的としている
Hacker NewsHN投稿者: drasticactions2026/9/8
テレビのルート化がセキュリティリスクを招く事例をGamersNexusとLGの文脈で解説し、デバイス改変の危険性を警告する。
- •スマートテレビのルート化により、内部システムへの不正アクセスが可能になるリスクがある
- •LGテレビにおける特定の脆弱性や改変事例がセキュリティ上の懸念材料として挙げられている
- •一般ユーザーがデバイスを改変しないことによるセキュリティ保護の重要性が強調されている
INTERNET Watchby 永沢 茂2026/9/8
札幌にて10月7日に無料のサイバーセキュリティイベント「Security Days Fall 2026」が開催され、他都市での展開も計画されている。
- •10月7日にACU札幌で「Security Days Fall 2026 Sapporo」が開催される
- •セミナーと展示会ともに事前登録制で参加費は無料となっている
- •札幌に続き、大阪・福岡・東京・名古屋でも順次開催される予定
クラウド Watchby 三柳 英樹2026/9/8
NECがSBOM自動生成機能を追加した改ざん検知ソフトの新バージョンを発表し、ソフトウェア構成の透明性向上とセキュリティ強化を図る
- •NECセキュリティと連携し、機器搭載ソフトウェアの部品表(SBOM)を自動生成する機能を搭載した
- •軽量プログラム改ざん検知ソフトの新バージョンを11月1日から販売開始すると発表した
- •ソフトウェアの構成管理を自動化することで、サプライチェーンリスクや脆弱性管理の効率化を目指す
Hacker NewsHN投稿者: ahlCVA2026/9/8
I've factored the RSA keys of a Certificate Authority from the 90s
1990年代に発行された認証局のRSA暗号鍵を現代的な計算能力で因数分解し、旧式の暗号化方式の脆弱性を実証した事例を報告
- •当時の技術水準では安全とされた鍵長が、現在のハードウェアでは容易に解読可能であることを示した
- •この発見は、レガシーシステムやアーカイブデータのセキュリティ見直しの重要性を浮き彫りにしている
- •現代の暗号標準への移行が完了していないシステムに残存するリスクを警告する内容となっている
ITmedia2026/9/8
東京科学大学に不正アクセスがあり、統合当時の東工大や医科歯科大の学生・教職員の氏名や住所などの個人情報が漏洩した疑いがある。
- •漏洩疑いがある情報は氏名、住所、メールアドレスなどの個人識別情報を含む
- •被害範囲は東京科学大学に加え、統合前の旧大学の関係者にも及ぶ可能性がある
- •大学側のシステムへの不正侵入が原因と見られ、現在調査が進められている
ITmedia2026/9/8
警察庁と日本MSがサイバーセキュリティ対策で包括的な協定を結び、情報共有や教育を通じた連携体制を構築する。
- •サイバー事案の未然防止や被害拡大の抑制を目的とした連携が強化される
- •捜査に資する情報の共有化により、犯罪捜査の効率化が期待されている
- •次世代人材育成のための教育・啓発活動でも両組織が協力していく
INTERNET Watchby 渡邊 悠太2026/9/8
スカイゲートテクノロジズが国産ゼロトラストセキュリティ「Cygiene ECAP」を提供開始。端末完結型SSEで通信遅延と導入負担を解消し、月額900円で最大6カ月無料試用キャンペーンを実施している。
- •端末完結型SSEにより、クラウド依存による通信遅延や導入時の複雑な設定負担を解消する。
- •国産ゼロトラストセキュリティ「Cygiene」シリーズの一部として、エッジでのアクセス制御とポリシー管理を実現する。
- •提供開始記念として最大6カ月間の無料試用キャンペーンを実施しており、月額利用料は900円/人と設定されている。
ITmedia AI+2026/9/8
デジタル庁の生成AI基盤「源内」は、高いセキュリティと運用効率を両立するため、省庁ごとに環境を分離しつつ、インフラ担当者を1〜2人に抑える仕組みを採用している
- •省庁ごとに環境を分離することでセキュリティを確保しつつ、運用負荷の増大を防ぐ設計となっている
- •インフラ担当者をわずか1〜2人体制で抑え、18万人規模の職員が利用する基盤を効率的に運用している
- •この「一見手の込んだ仕組み」により、セキュリティと運用効率化という二律背反を乗り越えている
#生成AI活用・ツール#ビジネス活用事例#セキュリティ・悪用 Hacker NewsHN投稿者: CMDDestory2026/9/8
Show HN: Stuxnet – A reconstructed source code of the infamous cyber-weapon
歴史的なサイバー攻撃兵器「Stuxnet」のソースコードを教育・研究目的で再構築し、その内部構造を公開しているプロジェクトである。
- •産業用制御システムを標的としたStuxnetのコードを復元し、その攻撃手法を技術的に分析可能にしている
- •サイバーセキュリティの教育現場で、マルウェアの動作原理を学ぶための教材として活用されることを意図している
- •再構築されたコードの公開により、現代のインフラに対するサイバー脅威の複雑さと危険性が再認識されている