ヤマハ発動機系は消防分野で培った電動アシスト技術を保育園向け「お散歩カー」に応用。誰でも簡単に操作できる点を追求し、9月から受注を開始する。
- •ヤマハ発動機系が、消防業界向けに開発した電動アシスト技術を保育分野へ展開した
- •従来の消防用アシストが迅速性を重視したのに対し、新製品は保育士が誰でも容易に操作できることを設計の核心としている
- •保育士からは従来の10分の1の力で動かせるとの評価を受け、9月より正式に受注を開始する
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