ITmedia AI+2026/10/8
富士通がMicrosoft 365 Copilotを全社導入し、利用率9割超えを実現するためのAI活用定着策と日常業務の変革方法を解説する
- •富士通は全社に「Microsoft 365 Copilot」を導入し、10万ライセンスの利用率が9割を超えている
- •AIを導入しても実際に使われなければ効果は生まれないという課題に対し、活用を定着させる対策を講じた
- •社内でのAI活用を定着させることで、日常業務の変革につなげる取り組みが紹介されている
INTERNET Watchby 大河原 克行2026/10/6
スシローや富士通がCEATEC 2026で海洋産業のDXと人材育成に向けた異業種連携の詳細を公開する
- •10月13日~16日に幕張メッセで開催されるCEATEC 2026で「海洋デジタル社会パビリオン」が設置される
- •スシロー、富士通、海洋研究開発機構などが異業種連携として水中空間のデータ化による海洋産業DXを推進する
- •海洋STEAM教材を用いた若手の育成も実施し、14社・団体の展示を通じて未来像を発信する
ITmedia AI+2026/9/28
富士通がITサービス事業で人月計算から価値起点のプライシングへ転換し、AI時代のROI向上を目指す戦略を解説した
- •従来の人月計算から価値起点のプライシングへのビジネスモデル転換を進めている
- •AI時代に向けて必須となる動きであり、ITベンダーの戦略に影響を与える
- •ユーザー側にとってもAIを使いこなしてROIを向上させるための重要な要素となる
クラウド Watchby 大河原 克行2026/9/17
富士通がIR Day 2026を開催し、Uvanceの売上高目標やAIを活用した収益構造変革を含む成長戦略を説明した。
- •2026年5月に発表した「中長期経営ビジョン2035」の実現に向けた成長戦略が示された
- •Uvanceの売上高を2030年度に1兆7000億円以上とする計画が明らかにされた
- •5人の副社長が登壇し、それぞれが担当する事業領域での取り組みについて説明した
PC Watchby 宇都宮 充2026/9/16
富士通が設計から製造まで国内で完結した国産CPU「FUJITSU-MONAKA」と同CPU搭載サーバーを11月に発売し、AI基盤の国産化を推進する
- •次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」をクラウド・データセンター事業者向けに、国産サーバー「Fujitsu MONAKA Server」を日本および欧州向けに11月より販売開始する
- •AIの計算基盤やデータを自国の管理下に置き、特定の国や企業への依存を抑える「ソブリンAI」の概念に基づいた製品展開である
- •設計から製造まで国内で完結させることで、データセンター事業者やサーバーベンダーが安心できる国産のAI基盤を提供する
ITmedia AI+2026/9/16
富士通がスパコン技術を応用した国産CPU「モナカ」の販売を開始し、2035年度までにAI市場で3兆円規模のビジネス創出を目指す戦略を明らかにした
- •富士通のスーパーコンピュータ開発技術を結集して設計された小型チップ「モナカ」が正式に販売される
- •同社は2035年度までにAI関連市場において3兆円規模の売上高を達成することを目指している
- •国産CPUの活用を通じて、AIインフラ基盤の強化と国内産業の競争力向上を図る方針を示している
クラウド Watchby 三柳 英樹2026/9/16
富士通が国産次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」のプロセッサー単体販売を開始し、クラウド事業者向けにグローバル展開する
- •日本国内で設計・開発された国産CPUであり、クラウド・データセンター事業者やサーバーベンダーへの供給を開始した
- •11月よりグローバルでプロセッサー単体のビジネスを開始し、ソブリンクラウド用途での採用を促す
- •サーバー全体ではなくCPU単体での提供により、多様なシステム構築ニーズに対応する柔軟性を高めた
ITmedia2026/9/9
富士通が特殊なダイヤモンドを計算コアに用いた新方式の量子コンピューター試作機を開発した。この方式は量子状態の維持が容易で、大規模化に向けた有利な特性を持つとされる。
- •計算の心臓部に特殊なダイヤモンドを使用し、量子状態の安定性を高める新方式を採用した
- •従来の方式に比べ量子状態を維持しやすく、システムの大規模化に適した特性がある
- •富士通が世界で初めてこの方式の試作機を開発し、発表した
クラウド Watchby 三柳 英樹2026/9/8
富士通がダイヤモンドスピン方式の量子コンピュータープロトタイプを開発し、大規模な量子計算の実現に向けた技術基盤を構築した
- •ダイヤモンドスピン方式を用いた量子コンピューターのプロトタイプを開発したと発表した
- •この方式は常温で動作する可能性やスケーラビリティの観点から、大規模量子計算の実現に有望視されている
- •量子技術の研究開発を推進し、将来的な実用化に向けた技術的課題の解決に取り組むとしている
クラウド Watchby 三柳 英樹2026/8/28
富士通が生成AI時代のサイバーセキュリティ戦略を策定。ITシステム構築後の対策だけでなく、設計から運用までを含むライフサイクル全体で防衛能力を強化する方針を示した。
- •生成AIの進化やシステム複雑化に対応するため、継続的なサイバー防衛能力の進化を目指す
- •セキュリティを単なる運用対策ではなく、設計・開発から評価・改善までのライフサイクルとして捉える
- •戦略立案から実装に至るまで、企業のサイバー防衛体制を包括的に強化する