ニュース一覧(140ページ目)
未読: テンダ、ステップ統合や連番オブジェクトなどの新機能を追加した自動マニュアル作成ツール「Dojo 10.7.0」(新しいタブで開きます)
テンダがマニュアル自動作成ツール「Dojo」のバージョン10.7.0を提供開始した。複数の操作手順を1つにまとめられるステップ統合機能や、連番オブジェクトの追加など、作業効率を向上させる新機能が実装された。
- •テンダのマニュアル作成ツール「Dojo」がVer.10.7.0にアップデートされた
- •複数の操作手順を統合できるステップ統合機能が追加された
- •連番オブジェクトのサポートなど、ドキュメント作成の柔軟性が向上した
VS Codeのエンジンを利用し、ターミナル内でGUIエディターのような操作を可能にするツール「terminal-code」が紹介された。SSH接続環境下でも動作し、ターミナルの色テーマを反映して統合された開発体験を提供する点が特徴である。
- •VS Codeの基盤技術を活用し、ターミナルウィンドウ内でコードエディティング環境を実現する。
- •リモートサーバーへのSSH接続時でも、ローカルと同じように視覚的なエディター操作が可能となる。
- •利用中のターミナルの配色や設定を自動で検出し、UIの見た目を統一することで没入感を高める。
未読: OKI、生成AIを活用した課題分析システム「議事プロAI」を開発 議事録から顧客の課題やタスクを自動抽出・分析(新しいタブで開きます)
OKIが生成AIを活用した顧客課題分析システム「議事プロAI」を開発したと発表した。議事録から顧客の課題やタスクを自動抽出・分析し、2026年9月よりEMS業務へ試験導入、2027年4月に本格導入を目指す。
- •OKIは議事録から顧客課題やタスクを自動抽出する「議事プロAI」を開発した
- •2026年9月1日からEMS関連業務への試験導入を開始する計画である
- •2027年4月には「まるごとEMS」顧客向け事業へ本格導入する予定だ
AnthropicがAIの安全かつ効果的な活用方法を学ぶための学習プラットフォーム「Claude Academy」を公開し、ユーザーがAIスキルを習得できる環境を整えた
- •2026年8月20日にAI活用学習サイト「Claude Academy」が公開された
- •AIを安全に、かつ効果的に使用するための教育リソースを提供する
- •一般ユーザーや開発者がClaudeの機能を最大限に活用できるよう支援する
未読: Bun、バージョン1.4をリリース ——初のRust実装版(新しいタブで開きます)
JavaScript/TypeScript向けランタイム「Bun」のバージョン1.4がリリースされ、パフォーマンス改善のためRust実装が初めて採用された。
- •Bunチームが2026年8月にリリースしたバージョン1.4において、コア部分のRust言語による実装が導入された
- •Rustの導入により、メモリ安全性の向上と実行速度の最適化が図られ、開発環境の安定性が強化された
- •このアップデートは、Web開発における高速ランタイムの技術的進化を示す重要なマイルストーンとなる
未読: 日立ソリューションズ、AIとチャットしながら業務アプリケーションを生成できるプラットフォームを提供(新しいタブで開きます)
日立ソリューションズがAllganizeのプラットフォームを活用し、チャット対話のみで業務アプリケーションを生成・開発できるサービスを提供開始した
- •Allganizeの技術を用い、自然言語での対話を通じて業務アプリの作成を可能にするプラットフォームを提供する
- •プログラミング知識を持たないユーザーでも、要件定義からアプリケーション構築までをスムーズに行える
- •業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるための低コード・ノーコード開発環境の整備を図っている
未読: FANZAで「成人向けAIコンテンツ制作サービス」開始 8月24日から先行体験(新しいタブで開きます)
デジタルコマースがFANZA向けにAIコンテンツ制作プラットフォーム「FANZAスタジオ」をβ版公開。成人向けコンテンツの制作プロセスに生成AIを活用する新サービスを開始する。
- •デジタルコマースが成人向けECサイトFANZAでAIコンテンツ制作サービスを開始する
- •8月24日から「FANZAスタジオ」のβ版による先行体験をユーザーに提供している
- •生成AI技術を活用し、成人向けデジタルコンテンツの制作支援プラットフォームとして展開
未読: GitHub、組織向けコード品質ダッシュボードにトレンド表示機能を追加(新しいタブで開きます)
GitHubが組織向けコード品質ダッシュボードにトレンド表示機能を追加し、コードベースの健全性の推移を可視化できるようにした
- •GitHubの組織向けダッシュボードに新しいトレンド表示機能が実装された
- •コード品質の推移を時系列で把握し、開発チームのパフォーマンス改善に役立てられる
- •エンタープライズ顧客向けに、ソフトウェア開発のガバナンス強化を支援する機能拡充が行われた
未読: AWS Bedrock上のCodexでバグ発生、10倍の課金トラブルに(新しいタブで開きます)
Codex on AWS bedrock bug causing 10x charges
OpenAIのCodexがAWS Bedrock上で動作する際に発生したバグにより、ユーザーが想定以上の10倍の請求金額を支払う事態が発生し、クラウド経由のAIサービス利用におけるコスト管理の難しさが浮き彫りになった。
- •AWS Bedrockを介したCodexの呼び出しにバグがあり、トークン消費量が異常に増大した
- •このバグにより利用者は通常よりも10倍の課金を受け取るという深刻なインシデントが発生した
- •エンタープライズ環境でのAIツール導入時、監視とコスト制御の重要性が再認識された
未読: 住友電工情報システム、AIエージェントによる自律的な検索に対応した「楽々Document Plus Ver.7.0」(新しいタブで開きます)
住友電工情報システムが文書管理システム「楽々Document Plus」に、AIエージェントが社内文書を自律的に検索する機能を搭載し、情報検索の自動化を進めた
- •Ver.7.0で「自動検索RAG」機能を追加し、AIエージェントによる自律的な情報検索を実現した
- •社内文書の中から必要な情報を自動的に抽出・提示することで、従業員の情報収集コストを削減する
- •8月31日からの提供開始により、企業内のナレッジマネジメントの効率化が期待されている