クラウド Watchby 大河原 克行
元記事公開:

【クローズアップ】 富士通が挑むAI時代の「経営起点」サイバー防衛戦略 「SPIRAVOLVE Cyber Defense」で目指す2000億円事業の全貌

富士通がAI時代の企業向け防衛戦略「SPIRAVOLVE Cyber Defense」を策定し、2030年度までに国内セキュリティサービスで約2000億円の売上を目指す

重要ポイント

  • •富士通はAI時代における企業のサイバー防衛ライフサイクルを実現し、防衛能力を継続的に進化させることを目指している
  • •同社は2030年度までに国内セキュリティサービスで約2000億円の売上収益を目指す方針を明らかにしている
  • •新たなサイバーセキュリティ戦略は「Fujitsu SPIRAVOLVE Cyber Defense」の名称で展開される
もっと見る
ITmedia AI+

富士通では「Copilot」10万ライセンスの利用率が“9割超え” 「導入したけど使われない」をどう防いだ?

富士通がMicrosoft 365 Copilotを全社導入し、利用率9割超えを実現するためのAI活用定着策と日常業務の変革方法を解説する

INTERNET Watch

持続可能な回転寿司のある未来へ。「水中空間のデータ化」で海洋産業をDX、「海洋STEAM教材」で若き担い手の育成も――スシロー、富士通、海洋研究開発機構らが異業種連携。CEATECで詳細を明らかに

スシローや富士通がCEATEC 2026で海洋産業のDXと人材育成に向けた異業種連携の詳細を公開する

ITmedia AI+

富士通が脱人月モデルへ CROが説く「AI時代のバリュープライシングへの転換」とは

富士通がITサービス事業で人月計算から価値起点のプライシングへ転換し、AI時代のROI向上を目指す戦略を解説した

クラウド Watch

【クローズアップ】 富士通「IR Day 2026」レポート:5人の副社長が示す成長戦略 Uvance 1.7兆円目標とAI・バリュープライシングによる収益構造変革

富士通がIR Day 2026を開催し、Uvanceの売上高目標やAIを活用した収益構造変革を含む成長戦略を説明した。

PC Watch

富士通、国産のデータセンター向けCPU/サーバーを11月に発売

富士通が設計から製造まで国内で完結した国産CPU「FUJITSU-MONAKA」と同CPU搭載サーバーを11月に発売し、AI基盤の国産化を推進する