ITmedia2026/8/25
那須ハイランドパークが導入したAIカメラ「プレスマ」が、来場者のスマートフォン使用を抑制し自動で撮影を行うサービスとして話題を集めている
- •「スマホをしまって楽しんで」というコンセプトのもと、来場者が没入して遊べる環境を提供する目的で導入された
- •AIカメラが来場者を自動的に検知して撮影するため、家族や友人の写真が撮れないという課題を解決した
- •利用者の間で「親の写真がない問題を救う」といった好評価を得て、テーマパークにおけるAI活用事例として注目を浴びている
クラウド Watchby 石井 一志2026/8/25
マクニカら5社が三重県四日市市で自動運転EVバスの実証実験を実施し、夜間運行や信号判断などレベル2自動運転の技術検証を行う
- •近鉄四日市駅東からJR四日市駅までの約1km区間で、8月5日から10月4日まで実験を行う
- •自動運転レベル2のバスを用い、夜間運行や信号判断などの具体的な運用課題を検証する
- •マクニカ、三重交通、三岐鉄道、KDDI、四日市市の5者による共同プロジェクトである
INTERNET Watchby 山田 貞幸2026/8/25
IIJがサプライチェーンのセキュリティ強化評価制度(SCS)の★3・★4取得を支援するアセスメントソリューションを提供開始した
- •IIJがSCS評価制度への対応支援ツールである「アセスメントソリューション」を提供を開始した
- •このソリューションはSCS評価の上位格付けである★3および★4の取得を目指す企業を対象としている
- •サプライチェーン全体のセキュリティ対策水準の向上と評価取得プロセスの効率化を支援する
クラウド Watchby 石井 一志2026/8/25
NECが生成AIを活用した「AI税番判定サポート」をアップデートし、画像からの判定や一括処理機能など5つの新機能を追加して業務効率化を支援する
- •輸出入統計品目番号の特定支援サービスに、画像判定や一括処理などの5機能を追加した
- •生成AI技術を活用することで、従来手作業だった税番判定業務の自動化・効率化を図っている
- •NECが貿易実務における複雑な分類作業をAIで支援するソリューションを強化した
Hacker NewsHN投稿者: giuliomagnifico2026/8/25
Thomson Reuters Launches Its Own Frontier Model
トムソン・ロイターが自社の世界クラスのデータ資産を活用し、独自フロンティアモデルをリリース。法律・金融分野での専門AI開発を加速させる。
- •トムソン・ロイターが自社のデータ資産を活用した独自フロンティアモデルを発表した
- •法律や金融などの専門分野で高精度なAIサービスを提供することを目的としている
- •Hacker Newsで87ポイント、34件のコメントが寄せられ業界の注目を集めている
クラウド Watchby 三柳 英樹2026/8/25
富士通ラーニングメディアが「AI Readyサービス」を提供開始し、単なるAI導入ではなく、社員とAIが継続的に学び合う組織文化の醸成を支援する
- •「AIを導入するだけで終わらせない」をコンセプトに、組織全体のAIリテラシー向上を支援する
- •人とAIが共に学び続ける環境作りに焦点を当てたサービス提供を開始した
- •富士通ラーニングメディアが教育支援を通じて企業のDX推進を後押しする取り組みである
CodeZine2026/8/25
HireRooが保有する100万件超の技術評価データに基づき、AI時代の個人キャリアの変化について議論
- •デブサミ2026福岡でHireRooによる注目セッションが開催される
- •100万件を超える技術評価データを活用してAI時代のキャリア形成を分析する
- •技術者個人がAI時代においてどのようにキャリアを構築すべきかについて考察する
ASCII.jp2026/8/25
SCS評価制度の153項目について、中小企業が実務的に実行可能なミニマルなセキュリティ対策アプローチが専門家によって解説された
- •SCS評価制度の要求事項である脆弱性管理などについて、中小企業の現場に即した対策が議論された
- •CISSP資格を持つ専門家が、リソースが限られた中小企業が回せる最小限の対策ポイントを提示した
- •包括的なセキュリティ対策ではなく、実務として持続可能なアプローチの重要性が強調されている
ITmedia AI+2026/8/25
フィジカルAI企業RLWRLDによると、日本企業からロボット導入に関する問い合わせが急増。従来の自動化から、AIによる自律的な判断を伴うロボット活用への関心の高まりが背景にある。
- •韓国発のフィジカルAI企業RLWRLDは、日本企業からのロボット導入に関する問い合わせ増加を報告している
- •単なる作業自動化ではなく、AIによる状況判断と自律行動を備えたロボットの導入ニーズが高まっている
- •日本市場では産業用ロボットの普及が進んでおり、次世代のAI搭載ロボットへの関心が顕著である
クラウド Watchby 三柳 英樹2026/8/25
ジオテクノロジーズと日本IBMがDX/AIパートナーシップを締結。AIを活用した地理空間基盤の共同開発など、位置情報データとAI技術の融合で新たな価値創造を目指す。
- •ジオテクノロジーズと日本IBMがDXおよびAI分野でのパートナーシップを結んだ
- •AIを活用した地理空間基盤の構築など共同開発プロジェクトを進める予定
- •位置情報データとAI技術を組み合わせ、業界のデジタルトランスフォーメーションを推進する