Arbitrary code execution in QubesOS via copy-to-VM error reporting backchannel
仮想化OSのQubesOSにおいて、VM間でのコピー機能に関するエラー報告バックチャネルに脆弱性が見つかり、攻撃者が任意のコードを実行できることが判明した。
Key points
- •QubesOSのセキュリティモデルを脅かす重大な脆弱性QSB-118が報告された
- •VM間でのデータコピー時のエラー処理プロセスを悪用して攻撃が可能
- •システム管理者は速やかにパッチ適用や対策の実装が必要とされている