クラウド Watchby 石井 一志
元記事公開:

富士通ら3社、建設現場の工事遅延や手配・申請漏れリスクを防ぐAIの実証実験を開始

富士通、東急建設、北野建設の3社が建設現場の工事遅延や手配漏れを防ぐためのAI実証実験を開始し、工事進捗とリスク管理の自動化・支援を目指す

重要ポイント

  • •神奈川県川崎市のFujitsu Technology Parkにて、建設工程管理支援AIの実証実験を8月3日から12月25日まで実施する
  • •AIを活用することで、建設現場における工事の遅延や手配・申請の漏れといったリスクを未然に防ぐことを目的としている
  • •富士通と建設2社が連携し、現場の進捗管理とリスク管理を支援するAI技術の実用性を検証する
もっと見る
ITmedia

ゴジラ到達までに25万人をどう逃がす──富士通の避難誘導シミュを体験 記者は市民を救えたか

富士通がCEATEC 2026でゴジラ襲来を想定した災害対策の避難誘導シミュレーション体験展示を出展した

クラウド Watch

富士通、小売業の店舗運営と経営判断を高度化する「4つのAIエージェント」と実行基盤を開発

富士通が小売業向けに店舗運営と経営判断を高度化する4つのAIエージェントと実行基盤のトライアルを開始した

クラウド Watch

【クローズアップ】 富士通が挑むAI時代の「経営起点」サイバー防衛戦略 「SPIRAVOLVE Cyber Defense」で目指す2000億円事業の全貌

富士通がAI時代の企業向け防衛戦略「SPIRAVOLVE Cyber Defense」を策定し、2030年度までに国内セキュリティサービスで約2000億円の売上を目指す

ITmedia AI+

富士通では「Copilot」10万ライセンスの利用率が“9割超え” 「導入したけど使われない」をどう防いだ?

富士通がMicrosoft 365 Copilotを全社導入し、利用率9割超えを実現するためのAI活用定着策と日常業務の変革方法を解説する

INTERNET Watch

持続可能な回転寿司のある未来へ。「水中空間のデータ化」で海洋産業をDX、「海洋STEAM教材」で若き担い手の育成も――スシロー、富士通、海洋研究開発機構らが異業種連携。CEATECで詳細を明らかに

スシローや富士通がCEATEC 2026で海洋産業のDXと人材育成に向けた異業種連携の詳細を公開する